132 : ◆QEojHReE0E[sage]:2008/06/27(金) 13:13:11.59 ID:4iYOrBg0
フリーザはあんなに分かりやっすいツンデレwwwwwwなのにwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
クウラ先生はwwwwツンツンツンツンwwwwwwwwデレがwwwwないwwwwwwwwwwwwww
俺の努力と根性に全米感動しちゃうッスwwwwww体育会系敬語wwwwwwwwwwwwwwww
溢れんばかりの愛ッス、報われるか分からない恋ッスwwwwwwwwwwwwww
ウザい?wwwwww俺ウザい?wwwwでも気にしねッスwwwwwwwwwwwwww
あーもークウラ先生好きだーぁあああああああああああぁぁぁ ……えゲゥッ!!?!
ピッコロ「>>706が飛びついた途端」
主人公「クウラに首をコキャッと持っていかれたな」
>>1「ザマあwwwwwwwwww合掌wwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
ピッコロ「安らかに眠れ、>>706」
主人公「……まさかピッコロもボケだったとは」
134 : ◆QEojHReE0E[sage]:2008/06/27(金) 13:17:59.53 ID:4iYOrBg0
>>1「本当の前回までのあらすじ」
>>1「どら☆メモにてお肉とフリーザが付き合う事になったらしいぜ!」
>>1「そして今回は記念すべきお家でデート編になるんだがお肉ファック!!」
主人公「おっす!オラ空気!!」
>>1「そういやピッコロさん>>129とあんな使ってねえ教室で何やってたんすか」
ピッコロ「 ビクッ!」
>>1「俺に言えねえような事やってたんすね?そうなんすね?」
ピッコロ「ち、ちが……」
主人公「般若の形相をした>>1の背景からどんどろどろどろと音が聞こえる」
主人公「……高橋留美子?」
>>1「こーのーおーれーにーいーえーなーいーよーうーなーこーとーをー」
ピッコロ「しッ、してないッ!本当だ!!」
>>1「ほーんーとーうーかー」
ピッコロ「俺の事を信じないのかッ?!」
>>1「あああ!怯えてキラッキラな瞳とぷるぷる垂れ下がった耳可愛いいいい!!!」
ピッコロ「い、……>>1?」
>>1「あああん信じちゃーう!!こんな可愛い事されたら信じちゃーう!!」
>>1「ピッコロさんごめんねー!!!疑ってごめんなさいー!!」
ピッコロ「いいんだ、>>1……信じてくれればそれで」
主人公「おっす!オラ空気!!大事な事なので二回言ったぞ!!」
セル「また話がズレている気がするんだが吸収してもいいかい?」
>>531「セル先生ダメですううう!」
138 : ◆QEojHReE0E[sage]:2008/06/27(金) 13:27:41.09 ID:4iYOrBg0
>>706「なんだそのラブリーでプリチーなフレーバーは」
お肉「wwwwwwwwwwwwww」
>>706「wwwwwwwwwwwwww」
――その、印象的なキスをした場所は?
お肉「それはwwwwww禁則事項wwwwwwですwwwwwwwwwwwwww」
>>706「バカスwwwwwwwwwwwwwwお前wwww萌えねえwwwwwwwwww」
お肉「>>706はどこでガラス味のチッスをwwwwwwwwwwwwww」
>>706「生ww物ww準ww備ww室wwだwwしwwなwwwwwwwwwwwwww」
お肉「オウフwwwwwwww予想はwwwwついてたwwwwwwwwwwwwwwwwww」
139 : ◆QEojHReE0E[sage]:2008/06/27(金) 13:28:43.56 ID:4iYOrBg0
――……。
――ご協力ありがとうございました。
>>706「オッケーwwwwwwww全然問題ねえwwwwwwwwwwww」
お肉「お礼のwwwwwwクッキーおいしいwwwwwwwwww」
>>706「ちょ、おま、俺の分まで食うなし!!」
お肉「ムシャムシャしてやった。特に反芻はしていない」
>>706「死ねしwwwwwwwwwwwwww」
お肉「生きるwwwwwwwwwwwwww」
〜お肉とフリーザどきどき☆初体験できるかな?のようです〜
141 : ◆QEojHReE0E[sage]:2008/06/27(金) 13:39:51.94 ID:4iYOrBg0
握る手の指三つだけ。
軽く手の甲押し付ける親指の感触が、人のそれよりちょっと硬くてすべすべ。
いやだと口では言うものの本当は抵抗なんてしない、
白くてムチムチのフトモモとかわいい膝をした足がついてくる。
後ろを見るのは気後れしたから、
俯いて口をへの字に曲げているフリーザさんを想像してみる。
振り返ったらキレイな頭の紫色がよく見えるだろうな。
ちっちゃい鼻の形がよく分かっちゃうかも。
伏せた目と眉間がイライラしてたりして。
でもすじが走ってるほっぺは赤くなってて。
細いお腹は引けてるかなあ。それとも偉そうに突っ張ってるのかなー。
しっぽはどうだろ。ふりふりしてたらいいなー。
142 : ◆QEojHReE0E[sage]:2008/06/27(金) 13:40:27.70 ID:4iYOrBg0
……本当にいいのかな。
ダメかもしれない。
まあいいけど。ダメだったらダメで。
143 : ◆QEojHReE0E[sage]:2008/06/27(金) 13:45:17.20 ID:4iYOrBg0
フリーザ「……まだですか?」
お肉「もーすぐだよー」
フリーザ「こ、こんな薄暗い所……どこへ行くつもりです」
お肉「だからオレの家だってばー」
不安に思ってるかなー。
でもフリーザさんって強いから平気だよねー。
144 : ◆QEojHReE0E[sage]:2008/06/27(金) 13:54:41.81 ID:4iYOrBg0
お肉「本当はね、大通りからも行けるんだけど」
フリーザ「ならそっちに、」
お肉「えー。そしたらフリーザさんと手が繋げなくなっちゃうよ」
フリーザ「あ、当たり前だろッ!」
お肉「うん」
フリーザ「……ッ」
お肉「着いたよー」
フリーザ「!」
何故かwwwwフリーザさんwwww軽くwwww絶句wwwwwwwwwwwwww
驚ww愕wwしwwちwwゃwwっwwたwwwwwwwwwwwwwwwwww
145 : ◆QEojHReE0E[sage]:2008/06/27(金) 13:56:08.20 ID:4iYOrBg0
フリーザ「……随分と大きなウサギ小屋ですねえ」
お肉「ちょwwwwww違うwwwwww何というアメリカンな発想wwwwwwwwww」
フリーザ「違うんですか?」
お肉「フヒヒwwwwボロくてサーセンwwwwwwでもここwwwwオレのwwwwアパートwwwwwwww」
フリーザ「?!」
お肉「反wwww応wwwwがwwwwヒwwwwドwwwwいwwwwwwwwwwwwwwww」
149 : ◆QEojHReE0E[sage]:2008/06/27(金) 14:07:27.19 ID:4iYOrBg0
お肉「とりあえずどーぞ上がってー」
フリーザ「フンッ、お邪魔して差し上げましょう」
フリーザ「……」
フリーザ「?」
フリーザ「おい。玄関はどこです?」
お肉「これが格差社会wwwwwwフリーザさん玄関過ぎてるwwwwwwww」
フリーザ「へ?」
お肉「ここwwwwww今オレが立ってる所まで来てwwwwwwwwwwwwww」
フリーザ「ここが何か」
お肉「コンクリートの所が玄関だからwwww」
フリーザ「?!!??!」
フリーザ「靴をしまう場所がありませんよッ?!」
お肉「サーセンwwwwww極貧でサーセンwwwwwwwwww」
150 : ◆QEojHReE0E[sage]:2008/06/27(金) 14:09:29.08 ID:4iYOrBg0
お肉「スリッパどこだっけwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
フリーザ「早くなさい」
お肉「あったー」
フリーザ「遅いですよッ!」
お肉「はいどうぞー」
オレがフリーザさんの足元にスリッパを置くと、
オレの靴の隣に、品がよくて高そうな靴が揃えられた。
高そうな靴の隣には言うまでもなく、安くて汚くてかかとがベッコベコになった、はき古しの靴。
今更ながらちょっとショック。
格差社会を再確認した。どーでもいいけど。
156 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/06/27(金) 14:18:11.98 ID:4iYOrBg0
フリーザFCA(以下A)「こちらA、こちらA、応答せよ。どうぞ」
フリーザFCB(以下B)「はい、こちらB。何か見つかったか?どうぞ」
フリーザFCC(以下C)「ってか子供用のトランシーバー引っ張り出して何やってんだろうね」
A「言うな」
C「第一、電池入ってないから耳で声が聞こえる距離っていう」
A「言うな!」
B「でもお肉はムカつくだろ?」
D「もー近くでやろう?」
C「賛成!ほらみんなも集まってって」
一同『ぞろぞろ』
F「意ww外wwとww多wwいwwでwwゴwwザwwルwwよwwwwwwwwww」
157 : ◆QEojHReE0E[sage]:2008/06/27(金) 14:19:49.18 ID:4iYOrBg0
A「前回のキャンプファイヤー作戦は見事に失敗したワケだが」
C「普通失敗するに決まってるよ。変な英語にしただけで犯罪だっての」
E「むしろキャンプファイヤーをバーベキューと勘違いしたんじゃね?」
D「そうかも」
F「アwwwwリwwwwエwwwwルwwwwwwwwwwww」
B「BBQwwwwwwあの腹ペコめがwwwwwwwwwwww」
A「次なる作戦案はないか?同士」
D「……俺これ以上フリーザ様に嫌われたくないよ」
159 : ◆QEojHReE0E[sage]:2008/06/27(金) 14:27:24.81 ID:4iYOrBg0
C「見守ろ?僕らに残された道はそれしかないって」
E「消極的だな」
F「だってwwwwこの前wwwwww思いっきり攻撃wwwwされたからwwwwwwwwwwwwww」
D「痛かったもん。体も心も!」
A「だあああ!!俺は一人でもフリーザ様をお守りさしあげるからな!!」
B「き、教官!!」
A「我が部下、いや、友よ!!」
A&B『ガッシィイイイ!!!』
164 : ◆QEojHReE0E[sage]:2008/06/27(金) 14:38:49.19 ID:4iYOrBg0
F「感動したwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
E「これはもう涙腺がぶっ壊れちゃうんじゃね?」
D「……隊長!俺間違ってました!!」
C「忘れてました!僕らの役割は、フリーザ様の守護者だって!」
F「パネエwwwwwwwwww」
A「そうだとも!!よくぞ思い出してくれたな、貴様達!」
一同「はい!!」
A「それでは、総員!夕日に向かって全力疾走だ!!」
一同「おー!!!」
庭師「あんれまあ。あっこな学生さんたちば、なぁにしとるべか」
庭師「青春、っちゅうもんだか?」
庭師「いっけねえだ。おらあすっかりぐだっとしてただ」
庭師「早ぐおいいつけのモン買ってお屋敷に帰らねば」
165 : ◆QEojHReE0E[sage]:2008/06/27(金) 14:52:27.65 ID:4iYOrBg0
お肉「フリーザさんは、そこ座っててね」
フリーザ「はッ、はい!」
目の近くが赤いフリーザさん。
ちょっぴり鼻にしわがある。
正座してスカートを伸ばしてる握りこぶし。
あ、うなじ見えた。
166 : ◆QEojHReE0E[sage]:2008/06/27(金) 14:54:09.98 ID:4iYOrBg0
お肉「あはは。そんな緊張しなくていいよー」
フリーザ「無礼ですね!してませんッ!!」
お肉「そっかー」
フリーザ「……」
モジモジしてる。
キョロキョロしたそう。それともトイレ?
無性ってトイレ行くんだっけ?
フリーザさんは何を考えてるのかなー。
168 : ◆QEojHReE0E[sage]:2008/06/27(金) 15:02:16.59 ID:4iYOrBg0
……意外にも、散らかってはいないようですね。
食欲魔人なあいつの事だから、食べ物のカスやゴミが溢れているのかと思いましたよ。
まあ、そんな所に呼ぶほど常識のない相手でしたら消し炭にして差し上げますけどね。
悪臭も我慢できる程度でしょう。
あとほんの少しでも臭かったらすぐに飛び出してしまおうと思っていましたが。
171 : ◆QEojHReE0E[sage]:2008/06/27(金) 15:11:25.27 ID:4iYOrBg0
この見るからに安っぽいクッションはあいつが普段使っているものでしょうか。
僕を座らせておくんですから、もっと高級な……いえいえ、それは高望みというものです。
けど、せめて新品を用意しておいてもよかったんじゃありませんか?
フン!何ですこんなモノ!
こんな……。
…………。
……ここが、あいつの暮らしている場所、ですか……。
172 : ◆QEojHReE0E[sage]:2008/06/27(金) 15:22:42.86 ID:4iYOrBg0
フリーザ「はぁ……」
お肉「聞き忘れた!何飲む?」
フリーザ「――ッ?!」
お肉「あれ?フリーザさんってば座布団膝に乗っけて、くてーっとしてる。眠い?」
フリーザ「なッ、な、バカッ!勝手に戸を開くなッ!!」
お肉「ちょwwwwやめてwwwwサーセンwwww布と綿なのに痛いwwwwww」
フリーザ「二度とするんじゃありませんッ!」
お肉「自分の家なのにこの仕打ちwwwwwwwwヒドスwwwwwwwwwwww」
フリーザ「分かりましたか?!」
お肉「把握wwwwwwww把握wwwwwwwwwwwwwwwwww」
179 : ◆QEojHReE0E[sage]:2008/06/27(金) 15:40:16.69 ID:4iYOrBg0
お肉「……落ち着いた?」
フリーザ「ええ。元々取り乱してなどいませんけれど」
お肉「ええええー」
フリーザ「うるさいッ!! ……飲み物は紅茶がいいですね」
お肉「ペットボトルのでいいよね?」
フリーザ「……リーフは?」
お肉「そんな高度な社会性を求めないでwwwwwwwwwwww」
フリーザ「……」
お肉「呆れた顔wwwwwwかわいいけどwwwwww申し訳wwwwwwwwwwwwww」
フリーザ「溜め息をつかれなかっただけよしとなさい」
お肉「wwwwwwwwwwwwww」
フリーザ「早く持ってきなさい!!」
お肉「はwwwwーwwwwいwwwwwwwwww」
フリーザ「全く仕方のない下等生物だッ!」
183 : ◆QEojHReE0E[sage]:2008/06/27(金) 15:44:33.05 ID:4iYOrBg0
お肉「持ってきたよー。どーぞ」
フリーザ「香りが全くしませんねえ」
お肉「サーセンwwwwwwwwwwwwww」
フリーザ「甘ったるくて飲めたものじゃありません」
お肉「へこむwwwwwwwwwwwwwwww」
フリーザ「それは?市販品のようですが」
お肉「キャラメルマキアーゼっていうみたい」
フリーザ「そうですか」
184 : ◆QEojHReE0E[sage]:2008/06/27(金) 15:48:58.39 ID:4iYOrBg0
お肉「おいしいよ?味見する?」
フリーザ「!!!!」
お肉「あ、でもそうすると間接キスになっちゃうねえ」
フリーザ「バカッ!!誰がするか!!」
お肉「えー。おいしいのにー」
フリーザ「……」
お肉「……」
フリーザ「本当に?」
お肉「はい、どーぞ!」
フリーザ「……ッ、よこしなさいッ!」
お肉「wwwwwwwwww奪われたwwwwwwwwww」
フリーザ「頂いて差し上げますッ」
185 : ◆QEojHReE0E[sage]:2008/06/27(金) 15:57:15.96 ID:4iYOrBg0
お肉「wktk」
フリーザ「……ぁー、」
お肉「何故かwwwwwwwwちょっと興奮してきたwwwwwwwwwwwwwwww」
フリーザ「〜〜〜ッ!!」
キャラメルマキアーゼ『ベコスッ!!』
お肉「痛い!!」
フリーザ「やっぱり、いいい、いりません!!」
お肉「ヒドスwwwwwwww痛いのやだってwwww言ったwwwwのにwwwwwwwwww」
フリーザ「、あ!」
お肉「そんなにうろたえないでwwwwwwwwwwww」
フリーザ「わ、悪かったな!」
お肉「隣いい?」
フリーザ「!」
お肉「ダメ?」
フリーザ「……こ、断らないんだから勝手にしろッ!」
お肉「わーいwwwwwwwwwwww」
187 : ◆QEojHReE0E[sage]:2008/06/27(金) 16:09:01.25 ID:4iYOrBg0
>>180
お肉「スカートからチラチラ覗いてる膝小僧かわいいなあ」
フリーザ「?!」
お肉「あー、隠さないでよ」
フリーザ「や、やめッ、おやめなさい!」
お肉「隠されると余計に見たくなるでしょー」
フリーザ「あッ、ば、バカ!バカ!触るんじゃありませんッ!!」
フリーザ「 ……ビクッ!」
188 : ◆QEojHReE0E[sage]:2008/06/27(金) 16:15:09.33 ID:4iYOrBg0
お肉「んふー」
フリーザ「……ぅ、満足ですか?」
お肉「うん!」
フリーザ「なら、もう……」
お肉「んー、」
フリーザ「?!」
お肉「やっぱり軽いねー」
フリーザ「持ち上げるなーッ!」
お肉「恋人座りおいしいですwwwwwwwwwwwwww」
フリーザ「笑うなああッ!!」
191 : ◆QEojHReE0E[sage]:2008/06/27(金) 16:22:03.86 ID:4iYOrBg0
お肉「そんなこと言ってwwww腕がwwwwわたくしの首にwwww回っておりますwwwwwwww」
フリーザ「……! ッ、!バカッ!!!」
お肉「腰wwにwwもwwしwwっwwぽwwがwwwwwwwwくるんってwwwwwwwwwwww」
フリーザ「そ、そんなに僕を辱めて楽しいですかッ!」
お肉「あー、もう、泣かないで」
フリーザ「泣いてないッ!」
お肉「真っ赤になってるフリーザさんがかわいかったから」
お肉「ちょっといじわるしちゃったーwwww」
フリーザ「……放しなさい!」
お肉「ごめんねー。でもやだーwwwwwwww」
フリーザ「 ッ、 こ、このッ!」
お肉「だってwwww好きwwwwなんだwwwwもーんwwwwwwwwww」
フリーザ「!」
192 : ◆QEojHReE0E[sage]:2008/06/27(金) 16:27:35.46 ID:4iYOrBg0
お肉「ねー、こっち見てよ」
フリーザ「……何の話です」
お肉「隣にきてからずーっと、目え逸らしてるでしょ」
フリーザ「そ、そんな事、あああ、ありません」
お肉「そっぽ向かないでってば」
フリーザ「向いてない!」
193 : ◆QEojHReE0E[sage]:2008/06/27(金) 16:28:30.65 ID:4iYOrBg0
お肉「じゃあこっち見れるでしょー」
フリーザ「! や、あ、 手 」
お肉「うん」
フリーザ「あ、顎、触、ぅ、やめ 」
お肉「また逸らしてる」
フリーザ「だ、だって」
お肉「フリーザさん」
お肉「手じゃなくて、オレ見て」
196 : ◆QEojHReE0E[sage]:2008/06/27(金) 16:46:58.65 ID:4iYOrBg0
フリーザ「 ッ?!、な、あ、あゥ!」
お肉「あれ、しっぽダメ? 付け根の所とか」
フリーザ「や、やッ、ふぁあ アッ」
198 : ◆QEojHReE0E[sage]:2008/06/27(金) 16:52:18.22 ID:4iYOrBg0
お肉「wwwwww口開いてたから親指入っちゃったwwwwwwww」
フリーザ「ああ、ァ は、 ッゃ、ウ!」
お肉「あはは。やっとこっち向いたねー?」
フリーザ「やえ、」
お肉「睨まないでよ。オレのこと見てくれないフリーザさんが悪いんだからねー」
フリーザ「……ッ」
お肉「黙るしwwww喋ってたら気持ちよかったのにwwwwww」
199 : ◆QEojHReE0E[sage]:2008/06/27(金) 16:52:37.69 ID:4iYOrBg0
お肉「唇がねwwwwwwww指に当たってwwwwwwwwww」
フリーザ「 ううッ!」
お肉「ちょwwww噛まれたwwwwwwwwwwwwwwwwww」
フリーザ「 ッ!ふ、はあ、あ !!」
お肉「だーから痛いのやだって言ってるじゃん」
フリーザ「ら、らって、 ――ひッ」
お肉「しっぽくにくにするの気持ちいい?」
フリーザ「ンん、ンぅう!」
お肉「フリーザさん、首横に振れなくて困ったねー」
フリーザ「 や ッ、あ」
238 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/06/28(土) 00:18:03.97 ID:SqJztkDO
恥ずかしくなんかない。
怖さなんか感じてない。
いやでいやで堪らない。
いつもにやにやとだらしのない顔を晒しているこいつが、目に暗く淀んだ光を宿そうと、
内心ではどこかに怯えを持った性急さがふざけた口調の行為を浮ついたものではないと分からせようと、
本気を出した僕の前ではなす術もないハズなんだから。
口内の、歯列を割った少しばかりの厳つさを持った親指が、
上顎を、舌を弄んで、品のない音をぐちぐちと鳴らせ、それが頭の中に響こうと、
執拗に尻尾の根本を触り、撫で回し、揉みしきる手のひらが、どれほどの熱で体の奥を灼こうと、
僕は恐ろしさも、苛立ちも、求められる悦びも感じる事なく平常心を保っている。
こいつは、僕には何の影響も及ぼす事も叶いません……ッ
239 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/06/28(土) 00:24:09.05 ID:SqJztkDO
お肉「やらしー顔。ねえ、目の所、赤いよ?」
フリーザ「う、ゥふ、 はッ あァ」
お肉「泣きたい?目えキレイだね。おいしそう」
フリーザ「あ、 ッひ ……ッ! 、ッ!!」
お肉「ん?どうしたの?フリーザさん」
242 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/06/28(土) 00:31:53.67 ID:SqJztkDO
フリーザ「 ッゥ ん、 は、 あ、 はぁ、ア」
お肉「うん、……うん」
フリーザ「あ、ッ、……も、やめ」
お肉「背え反らさないで。捩って逃げようとしないで」
フリーザ「 触、な」
お肉「へえ?」
お肉「何言ってんの?放してくんないのフリーザさんの方じゃんか」
フリーザ「え……?」
お肉「だって。ほら、見てよ」
フリーザ「 ? ……!!」
246 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/06/28(土) 00:40:34.71 ID:SqJztkDO
お肉「フリーザさんってばエッチだったんだねー」
フリーザ「 、 ッあ!」
お肉「足開いてさ、ぎゅーってカニバサミしてきてるし」
フリーザ「うァッ、はァ、 ……お や、め、なさ ッ 、い」
お肉「ええー」
フリーザ「ぶ、無礼な……ッ!」
お肉「……ねえ」
お肉「今はどっちが嘘つきなのかなあ」
フリーザ「――ッ?!」
お肉「フリーザさんの、体と口と。どっちが嘘つき?」
フリーザ「グぅッ! ……ァア!!」
お肉「やだやだって言うのと、しっぽも手も痛いくらい絡みついてきてんの、どっちがホント?」
フリーザ「や、 いや、だ」
お肉「ふーん。まーどーでもいいけど」
248 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/06/28(土) 01:01:25.49 ID:SqJztkDO
お肉「ねえ、フリーザさん」
お肉「聞いてる?」
フリーザ「 ヒ、 ぃあ」
お肉「好きだよ」
お肉「キスしたい」
フリーザ「 ……ァは ん、ん」
お肉「まーだ。舐めて、これ」
フリーザ「ゥ?、 ふゥ、……んク」
お肉「……ん、」
フリーザ「 ン 、うふ ゥ、 ア……」
251 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/06/28(土) 01:17:41.06 ID:SqJztkDO
お肉「無性って突っ込む穴ってないのかなー」
>>706「ちょwwwwwwww唐突に生々しいなwwwwwwwwww」
お肉「wwwwwwwwwwwwww」
>>706「wwwwwwwwwwwwww」
>>706「ってゆーか俺クウラ先生にはそんなん考えた事ねーしな!」
お肉「プwwwwラwwwwトwwwwニwwwwッwwwwクwwwwwwwwww」
>>706「任せろwwwwwwwwwwww」
お肉「自ww信ww満ww々wwなww笑ww顔wwwwwwwwいっそ清々しいwwwwwwww」
>>706「wwwwwwこっちとしてはwwwwむしろお前の話が気になるwwwwww」
お肉「なんでせうwwwwwwwwwwなにが気になるのでせうかwwwwwwwwww」
>>706「うぜえwwwwwwwwwwwwww」
お肉「ちょwwwwww>>706にいわれたwwwwwwオレ終わるwwwwwwwwww」
>>706「生wwきwwてwwwwwwwwいや、ちゅーの味なんでよ?」
お肉「イチゴ味?」
>>706「おう」
お肉「んー……」
>>706「なんで悩むしwwwwwwwwwwwwww」
お肉「wwwwwwwwww好きだからかなあwwww」
>>706「どっちが?」
お肉「禁則事項ですwwwwwwwwwwwwww」
>>706「だからwwwwwwお前じゃwwwwww萌えねえしなwwwwwwww」
お肉「wwwwwwwwwwwwww」
>>706「wwwwwwwwwwwwww」
255 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/06/28(土) 01:38:26.85 ID:SqJztkDO
蛇足
クウラ「バル……。お前のいやらしく露わになった肝臓が綺麗だ」
クウラ「……、ガラス越しに頬擦りなどとは……我ながら愚かしい」
>>706「クウラ先生ーッ!!あなたの俺がきましたああああ!!!」
クウラ「ッ?!」
>>706「あああグロいホルマリン漬けを手にしたクウラ先生も好き好き大好き超愛してるううう!!!ヒャッハー!!」
クウラ「う、来るな!」
>>706「ひギャあ!?!!」
クウラ「……!」
>>706「ばたんきゅう」
クウラ「あ、ああ、バル、すまない。乱暴な真似をした……どこにも傷はついていないか?」
>>706「話しかけるのはホルマリン漬けばっかりとかショボンヌ」
クウラ「黙れ公害」
>>706「いいもん!俺を一切気にかけてくれない所も好き!!」
クウラ「ゴミのせいで美しいガラス瓶が汚れた」
>>706「……クウラ先生、なんで白衣の袖でホルマリン漬けじゃなくほっぺ擦ってんすか?」
クウラ「!!!」
>>706の印象的なちゅーの正体は間接キスだったようです。