>>1社長と秘書ピッコロから派生
845 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/06/22(日) 11:58:39.85 ID:E1t08sDO
〜社長と秘書のようです。>>129ver〜
マジュニア「……」
>>129「……ああ、それはこちらの……」
マジュニア「……おい」
>>129「そうだ、……」
マジュニア「おい」
>>129「……そちらはこの通りに進めたまえ」
マジュニア「おい!」
>>129「では。……、何だい。マジュニア」
マジュニア「オレは何をすればいいんだ!」
マジュニア「オレはきさまの秘書とやらだろうが!」
>>129(……コーヒーを入れてもらおうにも、出てくるのは泥水を濃縮したような代物)
>>129(会議に参加させれば途中で飽きる)
>>129(かといって何もさせないままでは……)
>>129(……)
マジュニア「聞いてるのかッ!!」
>>129「……君には大切な仕事を任せたいんだが」
マジュニア「!」
>>129「マジュニア。こちらへ来たまえ」
マジュニア「な、何だ?!」
>>129「あちらを向いて」
マジュニア「こ、こうか?」
マジュニア「?!」
マジュニア「おいッ!なぜオレさまをきさまの膝の上に乗せるんだッ!!」
>>129「秘書とはね、仕える相手の能率を向上させるものだよ」
マジュニア「だからッそれとこれと何の関係があるんだッ?!」
>>129「君がここにいる事により、僕はリラックスして仕事に臨める。モチベーションの向上だ」
>>129「何より愛する君に無様な姿を見せたくないからね。一生懸命になれる」
マジュニア「……ッ」
>>129「つまり君の秘書としての仕事は、ここでこうして僕に大人しく抱かれている事だよ」
マジュニア「ひ、人が来たらどうしやがるッ!」
>>129「怖いのかい?それとも恥ずかしいかい?」
マジュニア「そッ ……そ、そんなワケあるかッ!!!」
>>129「そうかい。では、このままで構わないね」
マジュニア「……ッ……」
マジュニア「……クソッ」
はいはいバカップルバカップル。