料理に再挑戦 Vol.2

265 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/19(木) 21:22:16.06 ID:xruGFFco
〜〜ピッコロさんがまた家出しました〜〜
               (前スレ:料理に再挑戦 Vol.1



夜空を滑空するピッコロ「ま…またやってしまった…」
ピッコロ「だがあいつだって酷い、目に来ただなんぞ言いやがって」
ピッコロ「……だが確かに……」
ピッコロ「…………」

ピッコロ「クソッ!このオレが料理ごときに苦戦するなんてな……」




俺「…………ニオイがとにかくやべえ」
俺「臭いなんてもんじゃない。異臭だ。下手するとマスコミが来そうだ」
俺「それになんでこんなに赤黒いんだよ……」
俺「ただコゲてるだけじゃねーな…何作ろうとしたんだこれ」
俺「肉じゃがじゃねーな、これは。この赤黒いタールみたいなのは人参の赤じゃねーし」
俺「……ふふふ」
俺「く……食うか」


271 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/19(木) 21:31:09.91 ID:xruGFFco
俺「大丈夫、死にゃしねえさッ。今までだって何度も愛妻の手料理という名の死線を掻い潜ってきたじゃねえか」
俺「俺の胃袋は今や鉄壁!強靭!こ、こんな…これくらいの…」
俺「……バイオ兵器?くらい大したことねーさ!」
俺「!」
俺「嘘っす!さーせん!ピッコロさんの手料理を兵器だなんて思ってねえっすちっとも!」

俺「い、いただきます」




ピッコロ「……何故かイラっとした。」
ピッコロ「……」
ピッコロ「どうするか。すぐに帰るのも気まずいしな……」


A・ちょっと空の散歩
B・チチにもう一度手順の確認をしに
C・ブルマんとこで愚痴る

>>275


283 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/19(木) 21:40:29.44 ID:xruGFFco
>>275 ちょっと空の散歩

ピッコロ「少し頭を冷やしてから、……帰るか。謝らんとな」
ピッコロ「……オレの料理がいまいちだということは、オレだって解っているし」
ピッコロ「今回のアレは確かにちょっと……想定していた出来上がりとは違ったしな」
ピッコロ「まあ少しニオイもきつかった…だろう…」
ピッコロ「……どうしてうまくいかんのか……」
ピッコロ「だがあんな言い方をしなくても…いやオレが悪いんだが…」

ピッコロ「手順を覚えられんわけじゃないんだがな……」

ピッコロ「! この気は」

悟飯「やっぱりピッコロさんだ。どうしたんですか?こんなところで」
ピッコロ「お前こそどうしたんだ、こんな空の上で」
悟飯「ぼくは今から帰るとこですよ。ビーデルが美味しい夕食を作って待ってくれているし」
悟飯「そしたらなんだかピッコロさんが気を乱れさせながら飛んでたから」
悟飯「様子を見に。……邪魔でしたか?」
ピッコロ「夕食……」
悟飯「?」


286 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/19(木) 21:50:45.61 ID:xruGFFco
ピッコロ「あの娘は料理がうまいのか…?」
悟飯「え?ビーデルですか?うーん、そうですね。うまい方だと思いますよ」
ピッコロ「…………」
悟飯「……もしかしてピッコロさん、まだ料理なんてやってたんですか?」
ピッコロ「! い、いや」
悟飯「……>>1さんのために?」
ピッコロ「い、いや、そのだな」
悟飯「……ピッコロさんに料理なんて似合わないと思うけどな」
ピッコロ「あ、ああ、そう、だな」
悟飯「それでもしてあげたいんですか?」
ピッコロ「う……む。」

ピッコロ「おかしいか?」
悟飯「……」

悟飯「ビーデルもね、料理なんて全然する気がないって言ってたのに」
悟飯「いざ結婚してみたら、これが結構嬉しそうに食事を作ってくれるんですよ」
悟飯「最初はちょっと食べれたもんじゃなかったですけどね」

悟飯「今はとっても上手になりましたよ」


288 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/19(木) 21:57:19.85 ID:xruGFFco
ピッコロ「…そ、そうか」
ピッコロ「やはり経験を重ねればいつかは上達するものなのだな」
ピッコロ「努力すればなんとかなるモンなら…」
悟飯「ううん」
ピッコロ「?」
悟飯「ピッコロさん嬉しそうですねえ」
ピッコロ「む?」
悟飯「僕の知ってるピッコロさんは、誰かのために料理がしたいなんて思う人じゃなかったな」
ピッコロ「……」
悟飯「……」


292 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/19(木) 22:04:31.47 ID:xruGFFco
悟飯「ピッコロさんは変わりました」
ピッコロ「そうだな……自分でもそう思う。こんなオレははたから見れば滑稽だろうな」
悟飯「……滑稽だとは思いませんよ。何かに一所懸命になっている人を滑稽だなんて思わない」
ピッコロ「そうか…」
悟飯「良い変化ですかね?」
ピッコロ「?」
ピッコロ「…」
ピッコロ「そうだな。オレは、そう思っている」
ピッコロ「…………お前から見れば、平和ボケに見えるかも知れんが」
悟飯「ははは」
悟飯「厳しい僕の先生だったピッコロさんも、」
悟飯「誰かの為に料理をしようだなんて思い立つようになったピッコロさんも、」
悟飯「僕にとっては尊敬するピッコロさんです」
ピッコロ「悟飯……」


297 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/19(木) 22:14:31.78 ID:xruGFFco
悟飯「あれから料理の方はけっこう上達したんですか?」
ピッコロ「……ま          まあな」
悟飯「……」
ピッコロ「……」
悟飯「そうですか」
ピッコロ「……」
悟飯「……」
ピッコロ「……」
悟飯「……ビーデルも随分上達するのに時間が掛かりましたよ」
ピッコロ「……くぅ」
悟飯「……」
悟飯「料理が下手っぴでも僕にとっては尊敬する…」
ピッコロ「やかましいッ!」


304 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/19(木) 22:24:48.24 ID:xruGFFco
悟飯「はっはっは。ところでピッコロさんはどこかへ行くところだったんですか?」
ピッコロ「い、いや」
ピッコロ「……ちょっと空の散歩としゃれこんでいただけだ」
悟飯「へえ?」
ピッコロ「……」
悟飯「ピッコロさんがそんな顔するようになるなんてなあ」
ピッコロ「だ、黙れ。どんな顔をしていると言うんだ!」
悟飯「あっはっは、言ったら首の骨をへし折られそうだから内緒です」
ピッコロ「調子に乗るなよ悟飯」
悟飯「あっはっは、怖いなあ。ところで料理のことですけど」
ピッコロ「…?うむ?」
悟飯「うちのビーデルが言ってたんですけどね、」
悟飯「好きな人…ああ勿論ビーデルの場合僕ですよ♪…のことを考えながら作ると」
悟飯「とっても楽しいし上達も早い気がするって言ってましたよ」
ピッコロ「そんなこととっくにしとるわ」
悟飯「…」
悟飯「ピッコロさん結構恥ずかしい人ですね」
ピッコロ「な、何故だ!」


309 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/19(木) 22:29:42.48 ID:xruGFFco
悟飯「ところでまだ時間があるなら久々に手合わせでも…」
携帯「チャーラ!ヘッチャラ!」
悟飯「!!!!!!」
ピッコロ「?」
悟飯「あ、ちょっと失礼します」
悟飯「び、ビーデル?どうしたんだい?今帰るところだよ!寄り道なんてしてないさ!」
ビーデル『あーらそお?パンがねえ、パパの気がま〜〜〜〜たピッコロさんと一緒にいるって言うんだけど』
パン『ぱーぱ!ぴっこよしゃんと一緒!』
悟飯「あははははそんな気のせいさ、まだ子どものいうことじゃないか」
ビーデル『あと5分で帰らないとあなたの分のご飯がパンのおなかに入っちゃうかも知れないわねえ』
パン『パンいっぱいたべられるよ!!』
ご飯「そ、そりゃないよ〜!今すぐ帰るから!亜音速で帰るから!愛してるよ!!」

ピッコロ「……」
おこめつぶ「え、えっと、という訳で僕はそろそろ帰りますね!!!また今度!!!」
ピッコロ「……ああ」


ピッコロ「……女房の尻に敷かれるのはサイヤ人の特性なのか?」


315 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/19(木) 22:39:04.75 ID:xruGFFco
ピッコロ「…………」
ピッコロ「だが、あいつも幸せそうだ」
ピッコロ「!」
ピッコロ「…………あいつ『も』、か」
ピッコロ「オレも、幸せ……だ、な」
ピッコロ「フフ」

セル「えー。浸っているところ悪いがね、ちょっといいかな」
ピッコロ「うおッ?!!」


321 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/19(木) 22:44:57.28 ID:xruGFFco
ピッコロ「せ、セル?……>>1ッ??」
セル「この生ゴミだか粗大ゴミだか判別のつかない奴が、」
セル「まーたうちの前で行き倒れていたのだよ」
ピッコロ「うおおッ、こんな空中で投げ渡すなッ」
ピッコロ「>>1!>>1!どうした、しっかりしろ!セルに何かされたのか!吸われたのか!」
セル「人聞きが悪いな。わざわざ気を探って持って来てやったのに」
セル「……それにソレに何かしたのは多分この間のようにお前の料理じゃないのか」
ピッコロ「ああッ?!まさかまた食ったのか!お前!!」
セル「泣かせるじゃないか」
ピッコロ「ば、バカかお前はッ…!!無理をしやがって……!」
セル「いや、本当に心のそこからバカだと思うがね。お前もソレも……」
ピッコロ「>>1!>>1ー!!!」
セル「聞けよ」


327 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/19(木) 22:53:40.69 ID:xruGFFco
セル「大体うちは出前サービスはしていないんだぞ、俺の厚意に感謝して欲しいものだね」
ピッコロ「ど、どうすれば良いんだ、ブルマに相談…」
セル「…聞く耳もつ気もないのか!」
俺「う…ピッコロ、さん」
ピッコロ「!!! >>1!気付いたか!」
俺「……ピッコロさ……折角の…料理に…ケチつけるようなこと言ってさーせんした……」
ピッコロ「そ、そんなこと…!大体あれはオレがちょっと失敗してしまったから」
セル「ちょっと、で、それだけダメージを受けるような料理が出来るものか?」
俺「俺…俺…ちゃんと食べたっすよ…ピッコロさんの苦労を無にするよーなこと…」
ピッコロ「バカめッ!…バカめ!」
俺「あ、愛してるっす…ピ…コロさ…   ぐふっ」
ピッコロ「>>1−−−−ッ!!」
セル「……」

セル「帰ろう……子供たちが待ってる」


333 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/19(木) 23:08:18.06 ID:xruGFFco
ブルマ「>>1君の容態は予断を許さぬじょーたいよ」
ピッコロ「な、なんだと?!」
ピッコロ「お、オレはなんてことを!!」

ブルマ「きゃー!!ちょっと気を落ち着かせてー!家具が壊れるー!」
ベジータ「おい、バカにうそを教えるなッ!」
ブルマ「あはは、ごめん!なんてことないわよ!薬突っ込んどいたからちょっと休めば治るわ」
ブルマ「医者呼ぶほどでもないわよ〜」
ピッコロ「……か、からかったな…!」
ブルマ「にしても普通の材料から大の大人を昏倒させるブツが作れるなんて才能よね」
ピッコロ「喧しいッ!!>>1が軟弱なだけだ!」
ベジータ「いや、それはないと思うぞ」
ブルマ「それはないと思うわよ」
ピッコロ「……っく……!」


336 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/19(木) 23:14:40.66 ID:xruGFFco
ブルマ「あたしも料理はあんまり得意じゃないけど、ピッコロがそんなに苦手だなんてねえ」
ベジータ「フンッ、料理の一つも出来んなんてな!」
ピッコロ「なんだと!貴様は出来るっていうのか」
ベジータ「当たり前だろうが!俺様を誰だと思っていやがる」
ピッコロ「戦闘民族の生き残りだろうがッ!料理は戦闘とは訳が違うんだぞ!」
ブルマ「ベジータは料理うまいわよ、結構」
ピッコロ「な、なんだって?!」
ベジータ「ふふん」
ブルマ「ああんダーリン、勝ち誇った顔がか・わ・い・いッ」
ベジータ「な、何をいいやがる」
ブルマ「ニヤつくほっぺにちゅーしたい!」
ベジータ「お、お、お前がどーしてもと言うなら、べ、べつに」
ブルマ「ちゅーっ」
ベジータ「うおおおっ」
ピッコロ「…………」
ピッコロ「>>1の様子を見てくる」


ピッコロ「全く…少しは人の目を気にしやがれっていうんだ」
ピッコロ「きっとああいうのをバカップルというのだな」
ピッコロ「オレには理解できん」


341 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/19(木) 23:20:27.25 ID:xruGFFco
ピッコロ「>>1……」
俺「うーんうーん、赤黒いタールが迫ってくるぅううう゛」
ピッコロ「……」
ピッコロ「はっ、いかんいかん…オレが悪いのに怒ってどうする」
俺「うーんうーん」
ピッコロ「……そんなに、オレの料理は不味かったのか……?」
俺「うーんうーん」
ピッコロ「それなのにお前は、いつも食べてくれるな……」
ピッコロ「……」

ピッコロ「……フフ。バカめ」
俺「うーんうーん……あれ…川の向こうで肌の青い美人が手招きしてる……」
ピッコロ「それは蛇姫だッ!そっちへ行くなッ!!!」


345 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/19(木) 23:25:34.43 ID:xruGFFco
俺「あれ、ここは……」
ピッコロ「! 気がついたか」
俺「天使だ…。まさか天国?」
ピッコロ「……なに寝言をほざいてやがる」
俺「あ…緑色の天使かと思ったらピッコロさん……」
ピッコロ「……頭がいかれちまうくらいオレの料理は壊滅的だというのか貴様」
俺「いひゃいいひゃいいひゃい」


353 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/19(木) 23:34:44.91 ID:xruGFFco

俺「あーほっぺ千切れるかと思った…」
ピッコロ「……その、>>1」
俺「ここブルマさんちか…また世話になっちったっすね」
ピッコロ「>>1」
俺「ん?はい?なんすか」
ピッコロ「……すまなかったな、その…また迷惑をかけて」
俺「やだな!!何言ってるんすか!作ってくれるだけでほんと嬉しいんすよ」
ピッコロ「だが、またお前は具合を悪くしただろう…」
俺「俺の腹がまだまだ修行不足なだけっすよ!!!!」
ピッコロ「そ、…そうか?」
俺「俺の腹ン中で回転切りかますリンクの野郎をボコれるくらい鍛えるっすから!!」
ピッコロ「? ??」


355 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/19(木) 23:36:02.42 ID:xruGFFco

俺「また作ってくれるすよね?」
ピッコロ「だ、だがまた倒れたら」
俺「全然大丈夫っすよ!!!ピッコロさんの料理のためなら俺の胃袋のひとつやふたつ」
ピッコロ「バカめ……」
俺「愛する人の作ってくれる料理はどんなトライフォースより大事っすよ!!」
ピッコロ「……バカめ……」
俺「好きっすよ!」
ピッコロ「……オ、オレもだ」
俺「ピッコロさんっ!」
ピッコロ「ば、バカ、しがみつくな…」


聞き耳立て中ブルマ「あらあらラブラブねえ」
聞き耳立て中ベジータ「フンッ、でれでれしやがって軟弱なやつだ」


360 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/19(木) 23:39:08.98 ID:xruGFFco
俺「ピッコロさん、ちんこたった」
ピッコロ「?!?!??!」
俺「ちょ、ちょっとあの、あの」
ピッコロ「ベッドに引きずり込もうとするな!アホか!人の家で何考えてる!」
俺「えええ、だってちんこが……ちんこが」
ピッコロ「今気付いたばかりだろうがッ、自重しろちんこ!」
俺「出来ないwwwwwwww自重できないwwwwwwwwwwww」
ピッコロ「だ、駄目だ、人の家だぞ…だめ、だ、」
俺「ピッコロさんっ!」
ピッコロ「ば、バカッ、よせ! よ、せ」


ブルマ「wktk」
ベジータ「gkbr」


365 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/19(木) 23:50:19.88 ID:xruGFFco
俺「だってほら!ピッコロさん!俺こんな!こんななっちゃった!」
ピッコロ「お、落ち着け、人の家で…」
俺「無理っ!一度出さないことには落ち着けないっすよ!助けてピッコロさん!」
ピッコロ「あ、アホがッ…くそッ……」
俺「ピッコロさぁあん」
ピッコロ「全く貴様の下半身は困った奴だ…、仕方ないな」
俺「!ピッコロさんッ!いいんすかっ、いいんすねっ、」
ピッコロ「フン……下を脱いでそこに直れ」
俺「えっ」
ピッコロ「聞こえなかったのか?それとも剥ぎ取られたいのか?」
俺「!!!」



ブルマ「wktk!wktk!!」
ベジータ「……俺はリビングに戻っているぞブルマ」


デンデ「●REC」


371 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/19(木) 23:59:27.00 ID:xruGFFco
ピッコロ「……フン、はしたないちんこだ。見やがれ、もうよだれを垂らして」
俺「アヒィ゛!」
ピッコロ「なんだ情けない声出しやがって。どら?オレにこうして欲しかったんだろう?」
俺「あ゛ッあ゛ッ、そんなに先っぽナデナデしちゃら゛め゛ぇ゛」
ピッコロ「駄目じゃないんだろうが。良いんだろう?もっとして欲しいんじゃないのか」
俺「ひぎゃあ゛ッ!!?らめッ!らめらのぉッ!おちんこそんなに擦っちゃらめええぇ」
ピッコロ「『駄目』じゃないんだろうがよ…ほれ、言ってみせろ、もっととねだって聞かせろ」
俺「なんでそんな楽しそうなの――――ッ?!?!」


ブルマ「ピッコロは強請らせ好き、っと」


デンデ「勉強になるなあ」
ポポ「何の」


373 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/20(金) 00:04:48.88 ID:fQ9MA..o



俺「……俺の天使は悪魔だ……ぜえはあ」
ピッコロ「フン、気持ち良さそうに発射したクセに何を言う」
俺「ぴ、ピッコロさん、まさかこんだけで終わりじゃないっすよね、もっと」
ピッコロ「……フン。」
俺「俺もっとしたいっす、ピッコロさんにもっと色々触りたいし、」
ピッコロ「……続きは、家でな」
俺「!!!!」
俺「何その不敵に笑おうとしてちょっと失敗したはにかみ笑顔!ちんこがすーぱーがっちりむっちり!」
ピッコロ「落ち着け」


374 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/20(金) 00:07:58.78 ID:fQ9MA..o
俺「という訳でブルマさんベジータさんお邪魔したっすー!!!」
ピッコロ「世話になった」

ブルマ「あぁらあたしたちならリビングでのんびりお茶してるから気にしなくてよかったのに」
俺「?ブルマさん、膝の雑誌が逆向きっすけど」
ブルマ「! あ、あたしは天才だから逆向きでもスラスラ読めるのよ!」
俺「……さすがだ」


375 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/20(金) 00:12:48.84 ID:fQ9MA..o


俺「へへ。おうち帰ったらあれもやるしこれもやるしー!!」
ピッコロ「……」
俺「ピッコロさんの喉の奥まで突いて突いて突きまくっちゃうっすよ!」
ピッコロ「……」
俺「ね?いいっすよね?」
ピッコロ「……フン……す…好きにしたらいい」
俺「ああああ股間のテントが邪魔で歩きづれえー!!!!」
ピッコロ「アホだ」





376 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/20(金) 00:13:17.39 ID:fQ9MA..o
俺「ただーいゲフゴフッ」
ピッコロ「うッ…」
俺「し、しまった、食うだけ食って片付け後回しにしてた!」
ピッコロ「……そ、外から来ると確かにちょっと…ニオイが」
俺「ち、ちんこがみるみるしぼんだ!なんてパンチのあるニオイ!!」
ピッコロ「! >>1のちんこの軟弱ものめがッ!」
俺「ピッコロさんまだ玄関閉めてない!叫ばないでー!俺のちんこが弱いってご近所様に知れ渡るーッ!!!」


フリーザ「……嫌がらせに警察でも呼んで差し上げましょうか」
ドドリア「ガスマスクがあって事なきを得ましたね」
アプール「    ビクッビクッ」
フリーザ「1人分足りませんでしたが些細なことだね」
ザーボン「そうですとも!」
ドドリア「そうですとも!」
アプール「    ガクッ」
クリーザ「力尽きた……」



380 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/20(金) 00:24:09.42 ID:fQ9MA..o



俺「はーはー、なんとか片付いた…鍋ちょっとまだにおうけど気になんねー程度だ」
ピッコロ「す、すまんな」
俺「良いんすよ」
ピッコロ「……」
俺「そんなしょんぼりしねーで!俺のために料理してくれようとしたってだけでマジ嬉しいっす」
ピッコロ「いや…その…」
俺「?」
ピッコロ「その気は…やはり…もう無くなった、か?」
俺「え」
ピッコロ「……くっ、もういい!なんでもない!」
俺「ああぁああ゛ピッコロさんどーーーーしようちんこが破裂しそうだあぁああっ」
ピッコロ「!!」


デンデ「仲良きことは美しき哉」
ポポ「神様 もう外付けHDD いっぱい」
デンデ「おやおや、また買いに行かないといけませんね」


                      今日も地球は平和です。(除アプール)


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プロフィール

Author:picoma
VIPに投稿された「ピッコロと俺の結婚生活」から派生したお話のまとめサイトです。
簡単な解説はカテゴリの説明にて。

お話を連続して読むためだけの目的で作成していますので、途中のレスなどは省かれています。
現行スレへのリンクは、混乱を避けるためしておりません。コメント・トラバも受け付けておりません。ご了承下さい。
リンクは基本辞退させていただきます。

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