お肉「ん?あれー?フリーザさんだぁ」
フリーザ「?!!? ビクッ!!」
フリーザ「な、ぶ、無礼者!何ですか急に!!」
お肉「オレのが先にいたってwwww」
フリーザ「不良は嫌いです!」
お肉「違うよ、気持ちよくて寝てたんだ」
フリーザ「何が違う!」お肉「だからー…」
お肉「……あれ?」
フリーザ「!」
お肉「ねえ、泣いてた?」
フリーザ「見間違いです!泣いてない!」
お肉「ふーん」
フリーザ「庶民からこんな仕打ちを受けるとは不愉快です!!」
お肉「ねえフリーザさん、アイス食べる?」
フリーザ「アイス?」
お肉「うん。購買部で売ってたんだ。仙豆アイスだって」
フリーザ「…庶民の食べるものはキライです」
お肉「じゃあイチゴのあげる」
フリーザ「そういう問題じゃないだろっ!」
お肉「食べない?」
フリーザ「………」
フリーザ「……ま、まあ、どうしてもと乞うなら…」
お肉「どーしても!ね!お願い!」
フリーザ「ふん……仕方ありませんね」
お肉「おいしい?」
フリーザ「こんなもの、口に合いません!」
お肉「wwwwwwwwwwwwwwwwww」
フリーザ「何がおかしい!」
お肉「ねえ、フリーザさん。オレはおいしいもの食べると幸せになるんだ」
お肉「涙なんて引っ込んじゃう」
フリーザ「……、…」
お肉「少しは悲しい気分じゃなくなったでしょ?」
フリーザ「…………フン」
デンデ「あのお肉が他人に食料を!」
ポポ「きっと 天変地異の 前触れ」
728 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/06/17(火) 00:23:05.33 ID:Ion69oDO
〜なんかなんか2〜
お肉「また会ったねえ」
フリーザ「た、たまたま僕の行く先にお前がいただけです!」
お肉「あはは」
フリーザ「おかしくない!」
お肉「フリーザさん、嬉しいけど変な噂立つかもよ?」
フリーザ「噂?そんなくだらないものは放っておきなさい!」
お肉「…いいの?」
フリーザ「知りません!」
フリーザ「き、今日は…お昼は…?」
お肉「もう食べちゃったー」
フリーザ「!!!」
お肉「フリーザさんのお弁当大きいねえ」
フリーザ「……」
お肉「……」
フリーザ「……」
お肉「おいしいね!」
フリーザ「ふ、フン!まだありますよ!」
お肉「フリーザさんもイチゴのアイスおいしい?」
フリーザ「僕の口には合いません!」
お肉「えー」
フリーザ「……け、けどまあ、悪くはありません」
「アイツつええな」
「時々塩と砂糖を間違え、白米と梅干しの比率が完全におかしいアレをうまいだと…?」
「俺もぶっさいくなおにぎりくいてえよおお!」
「ああ…尻尾が楽しそうに揺れている…」