190 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/14(土) 01:05:45.87 ID:iAIRfD2o
ピッコロ「……っ、……」
俺「ピッコロさん?ピッコロさん?」
ピッコロ「……すまない、なんでも…」
俺「どうしたんすか。何でも言って、ピッコロさん」
ピッコロ「……」
俺「ピッコロさん?」
ピッコロ「……」
俺「……違ったらさーせん、あの……」
俺「もしかしたら、明日俺が仕事行くのがイヤ?」
ピッコロ「!」
ピッコロ「いや、じゃない……」
ピッコロ「行かないといけないのは…しってる、」
俺「……でも寂しい?」
ピッコロ「……」
ピッコロ「…………」
俺「そっか……」
193 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/14(土) 01:14:01.76 ID:iAIRfD2o
ピッコロ「困らせ、てすまな…い、 すまない、」
俺「バカだな…謝ることじゃないっすよ」
ピッコロ「解ってる…、……いかないといけないのは解ってる」
ピッコロ「おかしな我侭を言って…すまない……」
俺「泣かないで、ピッコロさん」
ピッコロ「すまん……重荷に思わないで欲しい……」
俺「ばかだな……、すげー可愛いっすよ。大丈夫」
ピッコロ「……っ」
俺「出来るだけ早く帰るっすから」
ピッコロ「……」
俺「おみやげ、買って来るっすよ」
ピッコロ「……」
俺「……俺だってほんとはずっとピッコロさんと引っ付いていてーんですからね」
ピッコロ「……ああ……」
俺「昼、電話しましょっか」
ピッコロ「! いいのか?」
俺「はは、可愛い」
ピッコロ「……」
ピッコロ「……片時も離れたくない……オレはおかしいのだろうか」
199 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/14(土) 01:22:14.60 ID:iAIRfD2o
俺「俺だってそうっすよ」
俺「ずっと一緒にいたい。ずっと抱きしめていたい」
ピッコロ「……そうか」
俺「うん。ピッコロさん、こっち見て」
ピッコロ「……」
俺「泣き顔もすげー可愛い。大好きだ、でも」
ピッコロ「っふ、 ……、」
ピッコロ「 ぁ っ、 ん」
俺「幸せそうにしていて欲しい」
ピッコロ「……>>1……」
俺「好きです。」
ピッコロ「……好きだ」
俺「……急いで帰ってくるっすから」
ピッコロ「ああ……」
A・七年後でも>>1は>>1ですよね
B・七年後の>>1は大人になりましたよね
>>203
205 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/14(土) 01:26:45.00 ID:iAIRfD2o
>>203 A・>>1のちんこは滅びぬ!!
俺「すげー急いでピッコロさんの傍に戻ってくるから」
ピッコロ「……ああ」
ピッコロ「……ありがとう」
俺「俺のこと、玄関で出迎えて貰えるっすか?」
ピッコロ「もちろんだ……」
俺「裸で」
ピッコロ「え」
211 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/14(土) 01:34:12.19 ID:iAIRfD2o
ピッコロ「は、……はだか?」
俺「うん」
ピッコロ「ど、どういうことだ」
俺「服を着ていない状態っすよ」
ピッコロ「いや…、いや、そうじゃなく」
俺「裸のピッコロさんが俺の帰りを待ってるって思ったらすげー早く帰られる気がする」
ピッコロ「だ、だが……え?ま、真顔だ」
俺「だって真剣だし」
ピッコロ「そ……、そうなの、か」
俺「駄目っすか?勿論外にはでねーで良いっすよ、つーか出ないで」
ピッコロ「当たり前だっ……いや、しかし」
俺「良いっしょ?俺とピッコロさんとサフしかこの家にはいないんすから」
ピッコロ「……っ」
ピッコロ「わか、った……」
俺「へへ。紫になっちまってるほっぺ、可愛い」
ピッコロ「く……」
俺「我侭聞いてくれてありがとう、すげー好き、嬉しい」
ピッコロ「……そ、うか……」
ピッコロ「なら……、いい」
214 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/14(土) 01:37:57.31 ID:iAIRfD2o
俺「すっげー楽しみ。ドア開けたらすぐピッコロさんが裸で待っててくれるなんて」
ピッコロ「……ッ」
俺「すっ飛んで帰ってくるっすからね!」
ピッコロ「……あ、ああ…待っている」
俺「それじゃ、お休みなさい!」
ピッコロ「ああ……」
俺「ぐーぐー」
ピッコロ「む……羞恥で、寂しさが和らいだようだ」
ピッコロ「……」
ピッコロ「きっと>>1はこれを狙って……」
ピッコロ「そうか……、ありがとう、>>1」
ピッコロ「愛している……」
デンデ「いや単にピッコロさんの裸が見たいだけ、にぼくは賭けますね」
ポポ「神様が賭け事 だめ」
つづく!