ピッコロ「……」
ピッコロ「……夢なら永遠に見ていたい」
ピッコロ「>>1がさふにエサをやって、会社に連絡を入れているのが聞こえる」
ピッコロ「……あ」
ピッコロ「今のうちにこれを処理しなければ」
ピッコロ「……」
俺「あれ?ピッコロさん、どうしたんすか。待っててって言ったのに」
ピッコロ「!!」
俺「? 俺のパジャマ?」
ピッコロ「よ、汚れていたので洗濯籠に入れに行こうとな」
俺「え、汚れてたっすか?どれ」
ピッコロ「!!」
ピッコロ「オレが持っていってやるからッ!」
俺「……おかしなピッコロさん」
サフ「きゅーん」
70 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/13(金) 21:49:55.51 ID:TDVTN3Qo
俺「ピッコロさん、ついでだから一階で傷の手当てして行きましょっか」
ピッコロ「大したものではないと言っているだろう」
俺「だめ」
ピッコロ「引き千切って再生…」
俺「だめ!」
ピッコロ「……」
俺「痛そう」
ピッコロ「……」
俺「さーせん」
ピッコロ「いや……」
俺「さ、出来た。そんじゃベッド戻るっすか」
ピッコロ「うおっ」
俺「……っし!行くっすよ」
ピッコロ「自分で歩けるぞ」
俺「折角抱っこできるようになったんだからいっぱいさせて」
ピッコロ「…………」
俺「こうされるの嫌いっすか?」
ピッコロ「……」
ピッコロ「照れくさい……」
俺「かwwwwわwwwwいwwwwいwwww」
72 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/13(金) 21:53:54.99 ID:TDVTN3Qo
ピッコロ「……>>1、」
俺「ん、服脱ぐだけっすよ。ちょっと離れただけで不安げな声ださねーで」
ピッコロ「す、すまん」
俺「可愛くて堪らんくなっちまうっしょ」
ピッコロ「……」
俺「じわーっと紫になっていくピッコロさんの肌ってほんと可愛いっすね」
ピッコロ「!!」
俺「あ、ガッと紫になった」
ピッコロ「い、言うな」
76 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/13(金) 21:59:51.00 ID:TDVTN3Qo
俺「おフトンお邪魔しまーっす」
ピッコロ「……」
俺「ピッコロさん、こっちおいで」
ピッコロ「……」
俺「ほら、ぎゅー。」
ピッコロ「……」
俺「ピッコロさん、俺のこと好き?」
ピッコロ「……っ……愛してる、お前だけだ、…」
俺「俺だけ?」
ピッコロ「おまえだけだ……」
俺「ん、」
ピッコロ「……っ」
俺「……」
ピッコロ「ぁ、 あ、 っふ、」
ピッコロ「 っ ぁ」
ピッコロ「……っは、 はぁ……」
俺「……」
79 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/13(金) 22:02:18.45 ID:TDVTN3Qo
ピッコロ「はぁ……」
俺「ベロ、痛いっすか?」
ピッコロ「へいき、だ」
俺「ピッコロさんって、口の中気持ちいいんすか?」
ピッコロ「!」
俺「……」
ピッコロ「……」
俺「そんな怯えた顔しねーで。大丈夫だから」
ピッコロ「……」
俺「……口開けて」
ピッコロ「……」
俺「ほら、あーん」
ピッコロ「……あー」
82 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/13(金) 22:05:11.80 ID:TDVTN3Qo
ピッコロ「!」
俺「ああ、さすが粘膜。ふさがってるけどまだ無理したら血出ちゃいそーっすね」
ピッコロ「……、……」
俺「ピッコロさんがもの食べない人で良かった。舌擦らなきゃすぐ治るっしょ」
ピッコロ「へいきだ」
俺「ん?」
ピッコロ「……もう痛くもない…」
俺「うん。フェラチオしたかったんすよね」
ピッコロ「!!!」
俺「お預け、っすね」
ピッコロ「……」
俺「悲しそうな顔しねーで。いっぱいキスしましょ」
ピッコロ「……ふ、 ぁ っ」
85 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/13(金) 22:08:37.69 ID:TDVTN3Qo
ピッコロ「は、 っは、 ふ」
俺「チューでもそんなに気持ちいっすか?」
ピッコロ「……」
俺「……?なんで、そんな顔するんすか」
ピッコロ「すまない……」
俺「え?」
ピッコロ「こんな、……からだになってしまって」
俺「え」
ピッコロ「すまない……」
92 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/13(金) 22:12:15.34 ID:TDVTN3Qo
俺「え?……こんな体って?」
ピッコロ「……っ、いやらし、…い」
俺「え」
ピッコロ「すまない……」
俺「はは」
ピッコロ「!」
俺「バカだな。でもそんなところがすげー可愛い。好きっすよ」
ピッコロ「……」
俺「あのねピッコロさん。むかーし、俺が話したこと覚えてるっすか?」
ピッコロ「……?」
96 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/13(金) 22:18:56.95 ID:TDVTN3Qo
俺「俺が死んだり、何かあったりして離れたとき、ピッコロさんが俺以外の誰かを愛するなら、」
俺「それは俺と暮らした時間があるからでしょ?だったらいいな、と思ってた」
ピッコロ「……」
俺「ピッコロさんが、あの人を愛してしまった理由や原因にもきっと、」
俺「俺との暮らしや想い出や、気持ちが加わってる」
俺「覚えてないか。なら良いんすけどね」
ピッコロ「覚えている……」
俺「そっか。」
俺「ピッコロさんが今俺と触れ合って、キスされて、そんなに気持ち良いのは」
俺「あの人と過ごした時間があったからっすよね」
ピッコロ「……す、まな…」
俺「謝らないでくだせーよ。俺は責めてるんじゃないっすよ」
ピッコロ「……?」
97 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/13(金) 22:23:59.61 ID:TDVTN3Qo
俺「あのね。きもちいいことは悪いことじゃないっすよ」
ピッコロ「……」
俺「ピッコロさんがきもちいいと、俺は嬉しいし」
ピッコロ「……」
俺「俺との暮らしがあの人を愛するためのこやしになったように」
俺「あの人との時間もけっして完全な間違いじゃなかったんすよ、きっと」
ピッコロ「……な、」
俺「……感じることに罪悪感を感じねーで。それは悪いことじゃない」
ピッコロ「……」
俺「どう言ったらいいかな。俺、バカだから言いたいことうまく伝えらんねーな」
ピッコロ「……糧、か」
俺「! そうっすね。糧になるっすよ、これからの俺たちの」
ピッコロ「ありが…、とう」
俺「……でももう出来ればずっと俺だけ見てて欲しっすよ」
ピッコロ「おまえだけ、…見ている」
俺「へへ」
102 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/13(金) 22:31:17.65 ID:TDVTN3Qo
俺「ピッコロさんからキスして欲しーな」
ピッコロ「なに」
俺「ね」
ピッコロ「……」
俺「可愛いなあ…」
ピッコロ「なにがだ!」
俺「ぷるぷるしてる耳が」
ピッコロ「!」
俺「キスできないっすか?」
ピッコロ「い、や」
俺「して欲しいっすか?」
ピッコロ「!」
俺「じゃ、キスしてあげるから、顔寄せて」
ピッコロ「……」
俺「舌出して」
ピッコロ「……ぅ、」
104 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/13(金) 22:39:23.93 ID:TDVTN3Qo
言われるままに差し出した舌は空気に晒されて少しひんやりとする。
隣に寝転んだ>>1が嬉しそうにオレを見て、抱く腕に力を籠めた。
「ピッコロさん、舌なげっすよね」
>>1の舌が見せつけるように覗いて、オレの舌へ近づいて行き、
オレの目の前には>>1の目が広がって舌が見えなくなる。
「っふ、 っ ン ぅっ」
舌の側面を辿り舐められてぞわぞわと背筋が震えた。
思わず>>1にしがみつくと、目が笑う。恥ずかしくなってオレは瞼を下ろした。
外にはみ出た舌を執拗に舐め上げられるが触れる感触はことさらに優しく、
じんじんと痺れる体がもどかしさにうねってしまう。
身を捩り、>>1の舌を欲しいと思う気持ちが抑えられなくなり、
そんな自分を恥ずかしいと、口惜しいと思いかけて、
>>1の言葉を思い出した。わるいことじゃ、ない?
109 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/13(金) 22:48:37.11 ID:TDVTN3Qo
ピッコロ「っふ、 ぅ、 ん、っん…」
俺「……ん」
ピッコロ「 はっ、 ぁあ…」
俺「……」
ピッコロ「はー、っは、 ぁ…は、」
俺「かわいい」
ピッコロ「……!」
俺「目をぎゅって閉じて、恥ずかしそうにしながら一所懸命俺の舌に吸い付いて来るピッコロさん」
俺「すげーかわいい」
ピッコロ「……!だ、 黙れ…」
俺「すげー嬉しかった」
ピッコロ「!」
俺「もっと欲しがって」
ピッコロ「……>>1…」
ピッコロ「もう一度キスして欲しい……」
111 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/13(金) 22:54:05.18 ID:TDVTN3Qo
ここで安価
A・素直にちゅーする
B・ちゅーしながら着なおしてた胴着もっかい脱がせる
C・服脱いでくれたらちゅーするって言う
123 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/13(金) 23:02:05.00 ID:TDVTN3Qo
>>116 A
俺「嬉しい。すげー嬉しい。」
ピッコロ「……>>1、」
俺「いっぱい、したい」
ピッコロ「……い っふ、 ぁあ」
俺「ん、」
ピッコロ「ん、 ん、っ う」
ピッコロ「 ふぁ、 はっ」
俺「ピッコロさんが今キスしたいって思うのは俺だけっすよね」
ピッコロ「お前だけ、だ……」
俺「すげー嬉しい」
ピッコロ「好き、だ…」
俺「俺も」
ピッコロ「怖いくらい、好きだ……」
124 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/13(金) 23:08:25.18 ID:TDVTN3Qo
俺「もっとキスして良いすか」
ピッコロ「……してくれ」
俺「すげー可愛い」
ピッコロ「……」
ピッコロ「 っ……くふ、 ぁっ」
デンデ「ほんとに飽きもせず良くやりますねえ」
ポポ「しっぱなし」
デンデ「キスってそんなに良いものなのかな」
ポポ「ポポ したことない。 解らない」
142 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/13(金) 23:44:58.64 ID:TDVTN3Qo
俺「はは。キスして、キスして、いっぱいキスしてたら」
俺「ふらふらになって寝ちゃった。可愛いな」
ピッコロ「……ふ、…」
俺「うっすら紫なままの耳の先っぽとか。可愛い」
ピッコロ「……」
俺「すげー愛してる。もうずっと、傍にいて欲しい」
ピッコロ「……」
俺「全部俺のだ。やらかくていやらしい口の中も、感じ易い体も」
俺「全部俺だけのもの」
ピッコロ「……」
俺「あれ、ピッコロさんもしかして目ぇさめてない?」
ピッコロ「……」
俺「みるみる紫が広がってくるんすけど」
ピッコロ「!!!!」
149 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/13(金) 23:54:37.94 ID:TDVTN3Qo
俺「可愛いなーほんとに」
ピッコロ「う、るさい…」
俺「少しは疲れ取れたっすか?昨日は色々、辛い目に合わせちゃったし」
ピッコロ「……」
俺「さーせんした」
ピッコロ「もう、平気だ……」
俺「怖かったっしょ?」
ピッコロ「……オレが怖いのは……お前に嫌われたり、」
ピッコロ「見捨てられたり……することだ」
俺「じゃあピッコロさんは何も怖がらなくて大丈夫っすよ」
俺「一生」
ピッコロ「……!」
150 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/13(金) 23:59:45.22 ID:TDVTN3Qo
俺「サフの散歩に行って、俺がメシ食って、そしたらまたいちゃいちゃしましょ」
ピッコロ「……ああ」
俺「今日はずーっと引っ付いていたい」
ピッコロ「……オレもだ」
俺「へへ。嬉しいな」
俺「好きっすよ。すげー好き」
ピッコロ「……オレも……好きだ、 んっ」
俺「……」
ピッコロ「 ん、 っふ」
ピッコロ「幸せ過ぎて、明日が来なければ良いのにとすら思った」
ピッコロ「>>1のいない時間をどうやってすごせばいいのか」
ピッコロ「皆目見当が、つかん」
おしまい