625 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/12(木) 22:45:00.05 ID:5IiXbVYo
〜〜どらめき高校〜〜
俺「ピッコロさーんピッコロさーん!次体育!一緒いこー」
ピッコロ「あ、ああ」
俺「ふふーん♪走るぞー!飛ぶぞー!」
ピッコロ「おい」
俺「ん?なに?」
ピッコロ「なぜ、お前は同級生なのに俺をさんづけで呼ぶんだ」
俺「え!なんとなくかなー。気になる?」
ピッコロ「……すこし」
俺「そんじゃーえーと、」
俺「ピッコロちゃん!」
ピッコロ「?!!」
俺「ピッコロちゃーーんっ」
ピッコロ「 さ ん づ け で い い 」
俺「なぜなぜどして!」
632 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/12(木) 22:48:35.12 ID:5IiXbVYo
〜〜クウラ先生とピッコロさん〜〜
ピッコロ「クウラ先生、前回の授業の時のプリント集めて来ました」
クウラ「ああそこに置いておいてくれ」
ピッコロ「……そこって」
クウラ「俺の机の上だ」
ピッコロ「置き場がない……」
ピッコロ「仕方ない、この本の上に…ん?悟飯の本じゃないか」
クウラ「うん?悟飯博士を知っているのか?!」
ピッコロ「昔俺の家の傍に住んでいたんです」
クウラ「なんだと!!!!!知り合いなのか!!!!!」
ピッコロ「……まあ、そうだな」
クウラ「紹介してくれ!!ああでもこんな美しい論文を書く人も」
クウラ「所詮は人間なのだということを視覚で認識したくない」
クウラ「俺はどうしたらいいんだ…!」
クウラ「ああっ…人間が疎ましい…っ」
ピッコロ「……じゃ、失礼しました」
640 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/12(木) 22:54:07.25 ID:5IiXbVYo
〜〜購買のカリンさま〜〜
カリン「おいヤジロベー、早く帳簿をつけんか」
ヤジロベー「どぎゃしてこんなつまらん仕事…」
カリン「だーれに食わしてもらってると思っとるんじゃっ」
ヤジロベー「へーへー」
生徒「すみませーん消しゴムを…」
カリン「おお、待っておれ」
カリン「ほれ、これじゃ」
生徒「ありがとうございます。お代ですー。あと」
カリン「?」
カリン「!!」
カリン「ふにゃー……」
ヤジロベー「あんれま、またゴロゴロされて骨抜きばなっとるち」
647 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/12(木) 22:58:50.22 ID:5IiXbVYo
〜〜保健室のセル先生〜〜
セル「なんだ餃子じゃないか。どうしたんだね」
餃子「体育で転んだ。ひざがイタイ」
セル「見せてみたまえ。ああ、これくらいなら消毒だけでいいな」
餃子「!!しみる!!」
セル「少しくらい我慢しろ。あとはガーゼを当てて、」
餃子「!!いたい!!」
セル「我慢しろと言っている」
餃子「!!いたい!!」
セル「黙らないと吸収するぞ」
餃子「……」
セル「やれば出来るな」
セル「よし、終わりだ。戻っていいぞ」
餃子「ありがとうセル先生」
セル「なあに。感謝の念を表したいのならちょっとひとつになってくれれば」
餃子「じゃっ!!」
セル「…そんなにダッシュで逃げずとも良いじゃないか…」
656 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/12(木) 23:05:09.50 ID:5IiXbVYo
〜〜フリーザさまがゆく〜〜
フリーザ「ふん、こんなせせこましい学食で食べてもらえるというだけで感謝して欲しいものです」
ギニュー「全くその通りです!」
ザーボン「仰るとおりです」
フリーザ「……こんな汚い座席に僕が座るとでも?」
ギニュー「全くその通りです!!」
グルト「俺の上に座って下さい!!」
フリーザ「いやだよ汚い」
グルト「!!!!」
ザーボン「フリーザさま、シルクのハンカチを敷きました。ささどうぞ」
フリーザ「ふん……良いだろう」
ギニュー「そう落ち込むな」
グルト「ひぐひぐ ぐすっ」
659 : ◆hAmnyPalgs[sage]:2008/06/12(木) 23:13:10.61 ID:5IiXbVYo
〜〜理事長・その素顔〜〜
理事長「ぼくは別に購買を他の人に任せても良いんですよ」
カリン「そ、そこをなんとか」
理事長「どうやらあなたは仕事をしながらも、」
理事長「ごろごろやこりこりやとんとんをされてメロメロだそうじゃないですか」
カリン「う…そ、それは」
理事長「まあ仕事はきちんとしているなら多少のスキンシップは良いかな?とも思いますが」
カリン「ありがとうございます!!!」
理事長「……さ、解ってますよね。いつもどおり」
カリン「……ううっ」
カリン「ごろごろごろごろごろごろ」
理事長「か、かわいい…っ!いやされる!!!」
理事長「……ふう。さて今日の業務は終わりにしますか」
理事長「んんんっ」
理事長「あー、体を伸ばしたまんまでいるのは疲れるなあ」
デンデ「♪ ♪」
餃子「あっ、デンデ今帰り?」
デンデ「おや餃子くん。そうですよ」
餃子「ぼくも今からかえるとこ!」
デンデ「そこまでご一緒しましょうか」
餃子「うん!! ?なんだか機嫌よさそう」
デンデ「ええ、ちょっとストレス発散をしてきたとこですから」
餃子「ふーん?」