デンデ「…ん」
デンデ「…」
デンデ「…あれ?、679さん?」
デンデ「…いない」
デンデ「…」
がちゃ…
デンデ「…外にも、神殿の中にもいない…」
ポポ「かみさま おはよう」
デンデ「あ、おはようございます…あの、679さ」
ポポ「あいつ 二時間くらい前 下界 降りた」
デンデ「…そうですか」
デンデ「…(帰っちゃったんだ」
デンデ「一言くらい掛けてくれたって良いと思うのに…」
デンデ「…」
〜〜
お仕事デンデ「……」
デンデ「………」
デンデ「…」
679「神様」
デンデ「ひゃあ!」
679「おはようございます。神様」
デンデ「び、びっくりしました…耳元はやめてくださいっ」
679「いえ、お仕事に熱心なようでしたので、普通に声をかけても反応いただけないかと」
デンデ「もうっ」
デンデ「…あれ」
679「何か?」
デンデ「679さん、声…」
679「ええ、先ほど声帯調整を終了させてきました。声、普段通りですよね?」
デンデ「…」
828 ◆AC57OO8nhs [sage] 2009/09/21(月) 00:29:59.39 ID:RL.6gADO Be:
679「神様?」
デンデ「なんか、すごい久しぶりに聞いた気がします…679さんの声」
679「久しぶりと言っても一週間と少しですが」
デンデ「ふふふ」
デンデ「でもひどいですよ?朝、少しぐらい声を掛けてから帰ったって良いじゃないですか…」
679「…どうやって?」
デンデ「どうやって〜って、普通に…あ」
679「今朝の私には声がありませんでしたからね。」
デンデ「…そうでした」
679「寝顔のかわいい神様を起こすのも気が引けますしね」
デンデ「〜〜っ!またそういうこと言ってからかうんですから!」
679「からかってませんよ。それに昨夜の事でお疲れでしたでしょうし」
デンデ「ああああああれはっ、あれは679さんがっ…」
679「ふふふ」
デンデ「もうっ!もうっ!」
679「神様は真っ紫だ」