〜ピッコロと俺と俺の風邪・後編〜

前スレ:〜ピッコロと俺と俺の風邪〜

887 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sagesaga] 2009/09/09(水) 21:35:28.61 ID:W/bupy2o Be:
>>880

B・我慢できない


ピッコロ「>>1、…」
俺「ん」
ピッコロ「…その、少し、もう…もう少し…その」
俺「…」
ピッコロ「その…、ひさし、ぶりだし、…あの」
ピッコロ「その、だな…」
俺「ぐー」
ピッコロ「!!!!」


ピッコロ「……」
ピッコロ「…姪っ子たちが来てからちゃんと触れ合ってないじゃないか」


891 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sagesaga] 2009/09/09(水) 21:46:02.01 ID:W/bupy2o Be:
俺「ぐーぐー」
ピッコロ「たくさん寝たらしいのに…」
俺「ぐー」
ピッコロ「……」

ピッコロ「……」



ピッコロ「そー…」
俺「……ぐー」
ピッコロ「ん、… ふ」
俺「……」
ピッコロ「 ぁ …」


俺「俺の指咥えて何してるんすかwwwwwwwwwwwwww」
ピッコロ「ひっ」


893 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sagesaga] 2009/09/09(水) 21:51:42.50 ID:W/bupy2o Be:
ピッコロ「ばたばたばた」

セル「…?どうしたピッ…」
ドア「ばたん!」
セル「…挨拶もなしか」
コルド「姪1も飽きて盗み聞きを止めていたから事情がつかめないな」
姪1「ほらー次コルドさんだよ。早くルーレット回してよ」
Jr3「それ以上子どもつくらないでよねー」
コルド「…現実は二人しかいないのに、何故人生ゲームではいつも車に乗り切れないほど…」

俺「失礼しゃっす」
セル「ああ、>>1…おや、着替えているのかい」
俺「さーせん、明日またお礼に窺うっすけど、今夜俺帰りますね」
セル「うん?」
俺「ピッコロさんがおうちで泣いてる気がするから」
セル「そうかいwwwwwwww」
姪1「帰るの?じゃあ私もむぐっ」
コルド「子どもたちは明日迎えに来るといいよ」
俺「うっすwwwwwwさーせんwwwwwwwwwあんがとっすwwwwwwwwwwww」


895 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sagesaga] 2009/09/09(水) 21:57:04.94 ID:W/bupy2o Be:


俺「ピッコロさーん」
ピッコロ「は、入るなッ」
俺「いやここ俺の家wwwwwww俺とピッコロさんの家wwwwwww」
ピッコロ「…」
俺「お布団ひっかぶって何してんのwwwほら顔見せて」
ピッコロ「!明かりをつけるな」
俺「どうしてwww」
ピッコロ「てや」
俺「消えた!ピッコロさん念動力やめてwwびびるからwww」

俺「ピッコロさーん、ほらお布団ごとぎゅー」
ピッコロ「…」
俺「ごめんな、恥ずかしかった?」
ピッコロ「…」
俺「寂しかったもんな?ずっと」
ピッコロ「やかましい…」
俺「今夜は姪っこたちセルさんちに泊まるっすよ」


896 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sagesaga] 2009/09/09(水) 22:04:11.52 ID:W/bupy2o Be:
ピッコロ「…」
俺「二人っきりっすよ」
ピッコロ「…そ、うか」
俺「久しぶりっすね、二人っきり」
ピッコロ「ああ…、その、」
俺「ピッコロさん」
ピッコロ「……さ、っきは、すまなかった」
俺「何が?」
ピッコロ「お前、その…風邪なのに、…オレは」
ピッコロ「おい、聞いているのか、何をして」

ピッコロ「おい??!!何を取り出している??!!」

俺「何って、ピッコロさんのおもちゃ箱」
ピッコロ「待てこら!!!!!」


899 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sagesaga] 2009/09/09(水) 22:11:14.24 ID:W/bupy2o Be:
俺「あ、ピッコロさんお布団からでてきたー」
ピッコロ「う」
俺「ちゅ」
ピッコロ「……」
俺「ちゅ」
ピッコロ「う…」

俺「はい、ピッコロさん、あーん」
ピッコロ「だれがするか!」
俺「なんで?ほら、久しぶりじゃないっすか。あーん」
ピッコロ「やかましい!お前が食えばいい!」
俺「いや俺クチでイケねーから。ほらあーん」
ピッコロ「ぷいっ」
俺「……あーん」
ピッコロ「ぷぷいっ」
俺「口開けろってば、ほら」
ピッコロ「……」

ピッコロ「……あー」
俺「イイコでちゅねーwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」


903 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sagesaga] 2009/09/09(水) 22:19:24.90 ID:W/bupy2o Be:
ピッコロ「……う、くふ、」
俺「苦しくないでちゅかーwwwwwwww」
ピッコロ「ん、」
俺「なんで睨むのwwwwwwwよし固定完了ー」
ピッコロ「……、……」
俺「はい手後ろにちょうだい」
ピッコロ「?!」
俺「せっかくだから手錠もかけとこうwwwなwwww」
ピッコロ「ぶんぶん」
俺「大丈夫大丈夫wwwwはい手ちょうだいwwwwwww」
ピッコロ「ぶんぶん」
俺「嫌?大丈夫、ひでーことはしねーっすよ?」
ピッコロ「……」


A・嫌ッ
B・受け入れる

>>最初の記号


906 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sagesaga] 2009/09/09(水) 22:24:19.81 ID:W/bupy2o Be:
>>904
A・嫌ッ

ピッコロ「ぶんぶんぶんぶん」
俺「首もげちゃうっすよwwwwwむしろ伸びちゃうっすよwwwナメック星人だけにwwwwwwwww」
ピッコロ「…」
俺「なんでやーなんすか?別に初めてじゃな…」
ピッコロ「ぎゅう」
俺「!」
ピッコロ「…」
俺「ぎゅーしててーから?うはかわゆすwwwwwwwwwwwwwwちんこ出ちゃうwwwwwwwwwwww」
ピッコロ「うううー!」
俺「大丈夫我慢したwwwギリのラインでwwwwwwwwwwwww」

俺「ぎゅー」
ピッコロ「ぎゅ」
俺「んじゃ手錠はいっすよ。ぎゅーしてて良いっすよwww」
ピッコロ「…」

ピッコロ「すり」
俺「甘えて来たwwwwwwwwwwwかわゆすwwwwwwwwwwwwwwwwwww」


909 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sagesaga] 2009/09/09(水) 22:42:20.39 ID:W/bupy2o Be:
ピッコロ「う、…ふ、……」
俺「涙目かわいいなーwwwwwwww」
ピッコロ「…  … ひ」
俺「どしたん?背中撫で撫でしてるだけで気持ちい?」
ピッコロ「ん… …」
俺「おくちいっぱいで嬉しい?ぶるぶるされたいでちゅかーwwwwwwww?」
ピッコロ「んんんっ … 」
俺「嫌なの?嘘だーwwwwwwwwほれおみみたれたれぷるぷるwwwwwwww」
ピッコロ「 っ!!」
俺「お耳ペロってしたらでっかい体がびくんってなったwwwwかわゆすwwwww」



盗聴中ブルマ「あら久しぶりに始まったみたいね!ボリュームアップアップ」
べジータ「……ここのところ平穏だったのに」
トランクス「ママ、せめてリビングで他人の家を盗聴するのは止めてくれないかなあ」
べジータ「部屋に戻っていろ、トランクス」
トランクス「行こう、ブラ…」


913 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sagesaga] 2009/09/09(水) 22:58:16.71 ID:W/bupy2o Be:
俺「すげー可愛いでちゅねーwwwwお耳気持ち良いんでちゅかーwwwwwwww」
ピッコロ「んんんっ」
俺「ぱくぱくしてあげまちゅねーwwwwwwほーれほれwwwwwwww」
ピッコロ「ッ! んっ、ん…ッ ふ ふっ…」
俺「かーわいいwwwwwぶるぶるしてまちゅねーwwwwwwwwwwwww」
ピッコロ「 は ぁ  ッあ …」
俺「お口も苛めて欲しいでちゅか?でちゅよね?でちゅよねーwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
ピッコロ「ん!んんん!」


ピッコロ「……ッ!!」
ピッコロ「 んっ んぅ …うっ ふ  …うぅ…!!」
ピッコロ「んーっ……〜〜〜っん! ふ ぅ  うっ!」

俺「ほらぎゅーwwwwwぎゅーしといてあげるっすよwwwwwwwwww」
ピッコロ「 ふっ ぁ  あ   あ…!!!」


917 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sagesaga] 2009/09/09(水) 23:10:14.74 ID:W/bupy2o Be:
くちの、中が、強く振動する。オレの唾液が耳障りな音を立てている。
粘膜が擦られる快感に背筋が反り返り、その背筋を、
>>1が、
抱き締めていてくれている。

体に力が入らない。
視界がゆがんで、それが涙のせいだと気付く。
恥ずかしさに顔を逸らしても、
>>1は追いかけてきてくれる。
優しくオレの涙を舐め取って、そして笑って、

「今日は今までの分も、いーっぱいイっちゃいまちょーねーwwwwwwwwwww」

くらくら、した。
>>1の手がオレの服を剥ぎ取っていくのに任せて、オレは、
ぼんやりと頷く。


921 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sagesaga] 2009/09/09(水) 23:25:16.33 ID:W/bupy2o Be:
>>1の名前を呼びたかった、だがオレの口はいっぱいに埋められていて、
うめき声しか出せない。
だが、オレが、>>1を呼ぼうとうめくと、>>1は応えてくれる。
オレを抱き締めて、頬に、耳に、目元に、口付けを落としてくれる。
それが嬉しくて、何度も>>1を呼んだ。

いやらしい声が漏れてしまうのがはずかしかった、
だがここには、>>1しかいないから。
>>1の前でならどんなはずかしいことでも、

「すっげーかわいいでちゅねーwwwwwww」

ふざけてはずんだ>>1の声からだんだんと余裕がなくなって、
オレを呼ぶ声だけになる。
そのころには、もう、
オレも意識がなくなりそうになっていた。


922 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sagesaga] 2009/09/09(水) 23:29:58.42 ID:W/bupy2o Be:
ピッコロ「ぁッあ、  ふ ぁうっ、…あーっ…!」
俺「ピッコロさんそんなにぎゅーって締め付けたらダメっすよ、もー、ばか」
ピッコロ「  ぁふ、…うっあ…あ …っ」
俺「んー、解ってる解ってる、次はお口にあげるから、…まずはこっちな」
ピッコロ「ぁあ ッあ…!」
俺「よだれだっらだらwwww恥ずかしい子だなーもうwwwwwwww」
ピッコロ「  ひ ッう  う、  あ …っ」
俺「ん、大丈夫っすよ、好き」
ピッコロ「  …――ッ!」
俺「ん?好き、でイッっちゃった?はは」
ピッコロ「んん、  んーっ…」
俺「好き。ピッコロさん、好き」
ピッコロ「  ッひ  ぁ!!あッ!」
俺「愛してる」
ピッコロ「 ――ッああ…ッ!」



ブルマ「……べジータもあたしの声でイケるように躾けようかしら」
べジータ「よせ!!!!」
ブルマ「そんなこと言って期待してるくせに、可愛いダーリン」
べジータ「らめぇ」


924 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sagesaga] 2009/09/09(水) 23:39:09.88 ID:W/bupy2o Be:
俺「おくちにも欲しいっしょ?外したげまちゅねーwwwwww」
ピッコロ「 ッは ぁ、 は…  いち、ぃ」
俺「ん、なんすかー」
ピッコロ「… いち…」
俺「なんすか、ん?うは、とろとろの全身ですりすりされるwwwwwwちんこいっちゃうwwwwww」
ピッコロ「いち…ちゅー、」
俺「うっすwwwwwwww」

ピッコロ「ふ ッぁう  あっ…んん…」



ブルマ「ちゅーだけでよくあんなに喘ぐわねえ」
べジータ「ブルマぁらめぇええそんなに踏んだらちんぽみるくれちゃううぅう」
ブルマ「ダーリンもヒールだけでいっぱい喘ぐからおあいこかしら」


925 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sagesaga] 2009/09/09(水) 23:45:11.87 ID:W/bupy2o Be:
〜次の日〜

セル「なかなか姪っこたちを迎えに来ないな」
コルド「わたしはそろそろ帰るぞ。ちょっと寄って様子を見てこよう。姪たちも一緒に行くか」
姪1「やだ。お昼ラーメン食べていくー」
姪2「らーめんらーめん!」
姪1「コルドさん無駄にでかくて視線集めそうで一緒に歩きたくないし」
コルド「orz」
セル「こら、コルドを苛めるなと言っただろう?悪い子だ」



ドア「ぴんぽーん ガチャ」
コルド「入るぞ……ぎゃッ」
ピッコロ「ひいっ!い、いちっいちいち、起きろッ!!」
俺「うあ?」
コルド「ちんこまるだしで寝てるんじゃなーい!!!」
俺「ひい見られた!もうお婿にいけない!!」
隣のフリーザ「ママーーー!!!ご近所に響き渡る大声ではしたないことを言うんじゃありませーん!!」


928 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sagesaga] 2009/09/09(水) 23:49:39.32 ID:W/bupy2o Be:
コルド「婿にいけないなどと気にするならちゃんとパンツはいて布団を被って寝ろ!」
ピッコロ「もう>>1はオレのその、オレの、あの、アレだろう!」
俺「あ、そうだった安心あんしぶえっしゅ!」

ピッコロ「!」
コルド「!」

俺「あれ、なんか熱上がった気がするぶえっしゅ!ぶえええっしゅ!!」
コルド「風邪がぶり返したんだばっかもーん!!!」
ピッコロ「い、いっぱい汗をかけばなおると…いちが…」
コルド「かいた汗を拭かずにすっぱだかで寝てれば熱も上がるわあほうどもーー!!」
俺「てへっ」


933 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sagesaga] 2009/09/10(木) 00:00:17.71 ID:fdGJN62o Be:
俺「べくしっ べくしっ」
コルド「せっかく熱が下がったのに…またあがったな…」
俺「べくしっ」
ピッコロ「おろおろ」
コルド「セルの家に移動しても良いが…とりあえず服を着てここで寝ておけ」
俺「ういっす…さーせん」
コルド「服はどこだ」
ピッコロ「おろおろ」
俺「あ、取るっす」
コルド「いいから寝ていろ」
俺「さーせん、えっと、そこ…べくしっ」
コルド「これとこれで良いか…ほら手を上げろ」
ピッコロ「おろおろ」

俺「しょぼくれながらうろたえてるピッコロさんかわいいしゃめしゃめ」
コルド「手をあげろ!!」


935 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sagesaga] 2009/09/10(木) 00:12:59.73 ID:fdGJN62o Be:
俺「着せてもらってさーせんww」
コルド「娘たちでなれているしな。ピッコロ」
ピッコロ「あ、あ、な、なんだ」
コルド「貴様が傍にいたら>>1の風邪が治らんようだ、一緒にセルの…」
ピッコロ「や、やはりオレのせい…!!」
コルド「いや悪気はないのだから、」
ピッコロ「>>1、すまん…!!!!」
俺「あああピッコロさーーーん??!!べくしっ」
ピッコロ「探さないでくれーーーーッ」
コルド「ピッコローー?!」

様子を見に来たフリーザ「いつものことだから気にしないで良いよママ」


941 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sagesaga] 2009/09/10(木) 00:19:08.05 ID:fdGJN62o Be:
ピッコロさんを探しに行くのは


A・俺
B・コルド
C・フリーザ
D・セル
E・誰も探しに行かない


>>最初の記号


944 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sagesaga] 2009/09/10(木) 00:27:17.14 ID:fdGJN62o Be:
>>942
A・俺

ピッコロ「しょんぼり」
チャオズ「あれ、ピッコロ!こんなところでどうしたの」
ピッコロ「ちゃお、ず」
チャオズ「ボクは夕ご飯の買出し帰り。この公園いつも通る」
ピッコロ「そうか」
チャオズ「どうしたの。何かしょんぼりしてる」
ピッコロ「…>>1が風邪をひいてしまってな」
チャオズ「え!」

チャオズ「おにいさんも」
ピッコロ「そうか…はやっているのか」
チャオズ「だから今日は消化に良くってあったかい優しいごはんをつくってあげるんだ」
ピッコロ「…」

ピッコロ「おまえは料理が出来ていいな…」
ピッコロ「オレは>>1のために何もしてやれなかった」


948 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sagesaga] 2009/09/10(木) 00:43:20.74 ID:fdGJN62o Be:
チャオズ「未だに上達してなかったの」
ピッコロ「何も出来ないならまだしも、…>>1の迷惑になるんだ」
チャオズ「だからしょんぼりしてたの?」
ピッコロ「別にしょんぼりはしていないが」
チャオズ「じゃあ今日はおにいさんちに一緒に帰る?」
ピッコロ「え」
チャオズ「一緒に暮らしてる人に迷惑かかるから出てきちゃったんでしょ」
ピッコロ「いや、その通りだが、」

俺「ピッコロさんっ!!」
ピッコロ「!!」
チャオズ「わあ、垂れてた耳が一気にぴーんってなった」

ピッコロ「い、>>1、なんで…熱が…」
俺「げへがへごほ」
ピッコロ「ひい!無理しないで寝ていろ!!」
チャオズ「わあハグだ。昼間の公園で」
ピッコロ「違う!抱きとめただけだ!ふらついてるから!」
俺「ちゅ」
ピッコロ「!」
チャオズ「やっぱりいちゃついてる」
ピッコロ「ち、ちが」
俺「ちゅ」
ピッコロ「!」
チャオズ「…帰っておにいさんにごはんつくってあげよう」


953 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sagesaga] 2009/09/10(木) 00:51:46.34 ID:fdGJN62o Be:
俺「ちゅー」
ピッコロ「よ、よせばか、…見られる」
俺「ほら、帰ろうピッコロさん」
ピッコロ「…」
俺「ピッコロさんが連れて帰ってくれねーと俺一人じゃ途中で行き倒れるげほげほごほ」
ピッコロ「ば、バカ!なんでそんな状態で外に出るんだ」
俺「ピッコロさんが傍にいねーと寂しくって」
ピッコロ「!」

ピッコロ「うそつきめ…」
俺「とか言いながらだっこしておうちつれて帰ってくれるピッコロさん萌えwwwwwwww」

ゆきずりの子ども「ママーなんであの人大人なのにだっこされてるのー?」
ゆきずりのママ「指差しちゃいけません!」


956 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sagesaga] 2009/09/10(木) 00:57:48.01 ID:fdGJN62o Be:
ピッコロ「コルドは、帰ったのか…よいしょ」
俺「いつもよりお布団に寝かせてくれる手付きが優しいwwときめくww」
ピッコロ「ね、熱があるからな…」
俺「コルドさんは帰ったっすよ。姪っこたちは今日もセルさんとコルドさんで面倒見てくれるって」
ピッコロ「なんだと」
俺「今日も二人っきりっすね」
ピッコロ「さ、流石に迷惑なのでは」
俺「俺が治ったらお返ししましょ。今は甘えるっすよww」
ピッコロ「……ぎゅう」
俺「おwwwどしたんすかwww」

ピッコロ「昨日も、おとといも、…すまなかった」


958 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sagesaga] 2009/09/10(木) 01:02:39.24 ID:fdGJN62o Be:
俺「何言ってるんすかwwwwピッコロさんは全然何も」
ピッコロ「今日も、チャンスをくれるんだな」
俺「え?」
ピッコロ「オレ一人で、おまえの看病は出来るということを…」
俺「え、ちょ」
ピッコロ「渾身の力を込めて立証してみせよう!!!!!!!!!!!!」

俺「いやピッコロさん違、待っ、」
ピッコロ「病人食の材料を調達してくるから寝て待っていろ!!!!!」
俺「いや、えっと」
ピッコロ「カネはここの引き出しだったな!」
俺「あっこんげつの生活費」
ピッコロ「!!そうだ」
俺「そうそうそれは生活費だから」

ピッコロ「氷水の手拭で冷やすんだったな!!!」
俺「いやそうじゃなく  つめてええええええ」
ピッコロ「こうだな!」
俺「せめて絞ってピッコロさ…」
ピッコロ「いってくる!ちゃんと寝ていろよ!!!!!!!!!」
俺「寒いがくがくがく」



デンデ「……ちゃんと映像に納めておきましょう」
ポポ「なんのために」
デンデ「ピッコロさんに一般常識がついたあと、辱めるために見せてあげましょう」
ポポ「…そう」


                              おしまい
01 : 02 : 49 | >>1ピッコロ | page top↑
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プロフィール

Author:picoma
VIPに投稿された「ピッコロと俺の結婚生活」から派生したお話のまとめサイトです。
簡単な解説はカテゴリの説明にて。

お話を連続して読むためだけの目的で作成していますので、途中のレスなどは省かれています。
現行スレへのリンクは、混乱を避けるためしておりません。コメント・トラバも受け付けておりません。ご了承下さい。
リンクは基本辞退させていただきます。

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