>>1が帰ってきた!!!!1!!

159 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sagesaga] 2009/08/22(土) 20:12:41.89 ID:okUJIR.o Be:
〜〜絶頂戦隊ちょろっと〜〜

司令官こめつぶ「なんだかんだいって隊員からのラブオーラが弱まっていない気がするんですよね」
ハカセ>>129「同感です司令官。なんとかすべきかと」
レッドチャオズ「えっ、そ、そんなことないと思う」
ホワイトデンデ「そ、そうですよねっ。皆まじめに仕事に励んでいますよ!!」
司令官こめつぶ「君たちが一番怪しいんだけど」
ホワイトデンデ「どどどどどーして」

ハカセ>>129「やはり男側ばかり締め付けても効果ありませんね」
司令官こめつぶ「と、いうと?」
ハカセ>>129「男とは恋する相手のためならば多少の苦痛はものともしないもの。けれど愛した相手の苦痛は耐えがたい」
司令官こめつぶ「ハカセは自分の苦痛が一番耐え難そうですけどね!」
ハカセ>>129「ははは!」
司令官こめつぶ「ふふふ!」
ハカセ>>129「自分が一番かわいいですとも!!!それが何か!!!」
司令官こめつぶ「そんな君だから信頼出来ます」

160 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sagesaga] 2009/08/22(土) 20:17:12.23 ID:okUJIR.o Be:
ハカセ>>129「やはり、メイン隊員であるオペレーター二人組の桃色オーラが問題かと」
ハカセ>>129「無性隊員の行動はメンバー全体の士気に大きく関わりますし」
司令官こめつぶ「ふうむ、なるほど」
ハカセ>>129「ですので見せしめとしてレッドチャオズとホワイトデンデに…」
司令官こめつぶ「児童虐待で罪に問われたら、ハカセ、出頭よろしくね」
ハカセ>>129「ピュアな笑顔でひどい」
司令官こめつぶ「それがぼくの魅力です」

たまたま廊下を通り過がった耳の良いグリーンピッコロ「悟飯…オレの教育方針が間違っていたのか…びくびく」


162 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sagesaga] 2009/08/22(土) 20:23:41.97 ID:okUJIR.o Be:

〜次の日〜

司令官こめつぶ「では以上で朝礼を終わります」
ブラックセル「おや、グリーンピッコロは?」
ハカセ>>129「グリーンピッコロさん昨夜は、聞いてはいけないことを聞いてしまったので」
ハカセ>>129「僕が総力を振り絞って作り上げたお仕置き部屋にINしています」
ブラックセル「……ほう」
パープルフリーザ「どんなエロ拷問が行われているんでしょうドキドキ。ちょっと気になります」
清掃夫悪人「なんだと拷問だとシね!誰に断ってあいつに」
司令官こめつぶ「……」
レッドチャオズ「ああっ!!司令官のひとにらみで」
ホワイトデンデ「せっかく癒えてきた清掃夫悪人の心の傷口がぱっくり開く音が聞こえる!!」

清掃夫悪人「ウマレテキテゴメンナサイコンナオレデゴメンナサイ」
ナース>>531「担架いっちょお待ちー!」
ブラックセル「ご苦労だね」
ナース>>531「勃起した!」


164 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sagesaga] 2009/08/22(土) 20:30:32.84 ID:okUJIR.o Be:
司令官こめつぶ「あ、レッドチャオズとホワイトデンデは職務につく前にちょっとこっちに来てくれるかな」
ホワイトデンデ「え!」
レッドチャオズ「やだ」
司令官こめつぶ「君たちに選択権なんてあるわけないでしょう。カムオン」
ホワイトデンデ「ひいいいい」
レッドチャオズ「おにーさん!おにーさああん!」
司令官こめつぶ「支援ロボ>>679と愛犬>>464は既に持ち場に移動しているよ」
ハカセ>>129「例のブツ運んで参りました」

ブラックセル「……」
パープルフリーザ「ちょ、ちょっと、まだ二人は小さいんですよ。ひどいことをするようなら…」
ハカセ>>129「大丈夫です、肉体的に危害を与えるようなものではありません」
司令官こめつぶ「絶頂戦隊らしいアイテムです!」
ブラックセル「ならばよし」
パープルフリーザ「いいのですか?!」
レッドチャオズ「いいの?!」
ホワイトデンデ「止めてくださーーい!」


165 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sagesaga] 2009/08/22(土) 20:35:50.75 ID:okUJIR.o Be:
司令官こめつぶ「装着は任せましたよ」
ハカセ>>129「はい。お任せあれ」
ホワイトデンデ「やああ!!脱がさないでくださーい!」
レッドチャオズ「ボクこういうことはおにーさんとしかしないのー!」
ハカセ>>129「ええいじっとしていなさい!僕だって君たちは守備範囲ではありません!」
ホワイトデンデ「えっそれはそれでなんか複雑!」
レッドチャオズ「おにーさん!おにーさーん!」
ハカセ>>129「よし、こんなもので。キーは司令官が預かっておいてください」
司令官こめつぶ「ぼくが?」
ハカセ>>129「大金庫より安全ですから。司令官のポケットが」

ホワイトデンデ「何ですかぁこれ…」
レッドチャオズ「おもいよう」
パープルフリーザ「これは…」
ブラックセル「貞操帯、だね」
ハカセ>>129「Exactly(その通りでございます)」


167 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sagesaga] 2009/08/22(土) 20:47:06.99 ID:okUJIR.o Be:
ホワイトデンデ「……ほっ」
ハカセ>>129「次にお前はこう言う、『ボクの性感帯はお口にもあるから安心です』と!」
ホワイトデンデ「ボクの性感帯はお口にもあるから安心です…はッ?!」
ハカセ>>129「この僕が、そんなことも覚えていないとでも思っているのですか!見くびられたものですね」
ブラックセル「だがその貞操帯はオーソドックスな腰周りだけのタイプじゃないか」
ハカセ>>129「絶頂戦隊の科学力は世界一ィ!装着した腰部位からごく微弱な電流を神経に流すことにより」
ハカセ>>129「どれだけ感じても決してイけない、という素敵アイテムなのです!!」
パープルフリーザ「うわあ地獄ですねそれは」

ハカセ>>129「元は対ハニーのためのちんこ長持ちグッズとして開発しかけていたシステムなんですがね」
ブラックセル「そちら方面で開発を続けた方が基地のためだったような」
司令官こめつぶ「細かいことは気にしない!」

レッドチャオズ「ええ…じゃあもうおにーさんとえっちしても気持ちよくなれないの?」
ハカセ>>129「気持ちよくはなれるがね、イけないのさ」
ホワイトデンデ「そんなぁ」
司令官こめつぶ「勤務時間にいちゃつくことなく、真面目に職務に励んだら数日で外してあげるよ」
ハカセ>>129「少しでもいちゃついているところを発見したら、当分外してあげませんがね!」


172 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sagesaga] 2009/08/22(土) 20:55:07.61 ID:okUJIR.o Be:
A・レッドチャオズ
B・ホワイトデンデ
C・支援ロボとか愛犬とかメカニックとか

続きどれがいっすか!




178 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sagesaga] 2009/08/22(土) 21:08:36.88 ID:okUJIR.o Be:
C・男どもの夜

メカニック俺「ふふんふん♪ドスケベンガーの整備も終了っと」
支援ロボ>>679「メカニック>>1」
メカニック俺「お?どーした、こんな遅くに珍しいな」
支援ロボ>>679「何か手伝うことはありませんか」
愛犬>>464「俺も何か手伝ってやるよ…一応前はメカニックだったし」
メカニック俺「え!愛犬>>464まで…何、どーいう風の吹き回しだよ」
愛犬>>464「愛犬って言うんじゃねええええええええ!」
メカニック俺「犬の姿じゃねえ愛犬>>464なんざ何の役にもたたねえなああ!」
愛犬>>464「ああ!やるか!」
メカニック俺「やってやんぜ!」
愛犬>>464「……はあ。やっぱ止めた。そんな気ィになんねえわ」
メカニック俺「へ?」
支援ロボ>>679「心中察します」

メカニック俺「なんかあったん?」


182 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sagesaga] 2009/08/22(土) 21:15:37.71 ID:okUJIR.o Be:
愛犬>>464「お前、しらねーのかよ」
支援ロボ>>679「寸止め貞操帯の開発はハカセ>>129のみで行ったのですね」
メカニック俺「何その楽しそうなアイテム」
支援ロボ>>679「実は」


メカニック俺「へー…はー…。なるほどなあ」
愛犬>>464「あいつ寝かしつけて抜け出して来たんだよ」
支援ロボ>>679「右に同じ。手を出してはホワイトデンデの苦痛になります。ですが同衾して何もしないなどと、地獄」
愛犬>>464「だよなあ」
メカニック俺「……支援ロボ>>679、どんどんロボらしくなくなっていくなあwwwwwwwwwww」

愛犬>>464「ほんとに貞操帯についてしらねーのかよ?なんとかならねえのか、アレ」
メカニック俺「……」
愛犬>>464「んだよ」
メカニック俺「そんなにレッドチャオズとえっちしてーんだwwwwwwwwwwwww」
愛犬>>464「うっせええええ黙れお前ッお前ッぶん殴る!!!ぶっ飛ばす!!ぶっ殺すーーー!!!」
メカニック俺「ぎゃーははははは顔真っ赤wwwwwww図星wwwwwwwww図星wwwwwwwwwwwwwww」
支援ロボ>>679「世界一愛らしいホワイトデンデを前に性交渉を行いたいと思わずにいることなど不可能」
メカニック俺「うわあ真顔」
愛犬>>464「なぜか俺が恥ずかしい」


184 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sagesaga] 2009/08/22(土) 21:31:39.97 ID:okUJIR.o Be:
メカニック俺「性欲減退するメカでも作ってやろっか」
愛犬>>464「いらねえよ!!」
メカニック俺「すんげえオナホ作ってやろうか」
愛犬>>464「そっち方面じゃなくて根本的にアレ外すとかそういう方向でなんか対策考えろよ役立たず!」
メカニック俺「えー…ハカセ>>129が作ったんだろ。なんかイヤラシイトラップとかありそうだしなあ」
支援ロボ>>679「多分に考えられます」

メカニック俺「愛犬>>464は見てんだろ?どうだった、外せそうだったん?」
愛犬>>464「…いや、あんまり見たら辛抱出来なくなりそうだったから視点ずらしてたからよ…」
支援ロボ>>679「……」
メカニック俺「おめーほんっとかわゆい犬姿の時以外屁のつっぱりにもなんねーな!!!!!」
愛犬>>464「なんだとてめえ絞め殺ぎゃわんっ」
メカニック俺「時間wwwwwwぎれwwwwwwかわいいwwwwwwwwwかわいいwwwwwwwwww」
愛犬>>464「ぎゃいんぎゃいんがるるるるるッ!!!」
メカニック俺「いたいいたいいたいいたいああああッ」
支援ロボ>>679「……」

支援ロボ>>679「ぴーん!性感制御の電流をなんとか相殺出来ないでしょうか、メカニック>>1」
メカニック俺「取り合えず俺を医務室に連れて行ってくれがくっ」
愛犬>>464「ぐるるるるる」
支援ロボ>>679「喉笛は止めてあげてください」


185 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sagesaga] 2009/08/22(土) 21:37:00.19 ID:okUJIR.o Be:
ナース>>531「処置おーわり」
メカニック俺「涅槃が見えた」
ナース>>531「おばーちゃんには会えました?」
メカニック俺「留守だったわ」
ナース>>531「お盆が長引いてるのかもねー」
愛犬>>464「がるるるる」
支援ロボ>>679「メカニック>>1、先程の話ですが」
メカニック俺「俺の怪我への心配よりもそっちが大事かよ!」
愛犬>>464「こくこく」
支援ロボ>>679「ロボット嘘つけない」


ナース>>531「げ、元気出してメカニック>>1さん!僕は怪我の心配してますから!」
メカニック俺「ブラックセルさんも貞操帯つけられたら?」
ナース>>531「メカニック>>1さんなんて出血多量で死亡しても気にならない!」
メカニック俺「同僚に恵まれてねえ…助けておーじんじ…」


187 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sagesaga] 2009/08/22(土) 21:41:23.23 ID:okUJIR.o Be:


メカニック俺「ひどい目に合わされつつも対策を講じてやる俺ってちょう優しい…」
メカニック俺「次代の地球の神になれんじゃね、俺」
愛犬>>464「うろうろ うろうろ」
支援ロボ>>679「ハカセ>>129の部屋から、ここに無い精密部品ガメて来ました」
メカニック俺「カメラ気ぃつけたかー」
支援ロボ>>679「抜かりなく」
愛犬>>464「うろうろ」
メカニック俺「ああ…作業の手助けにはならねえけどかわゆいわんこがそこにいるだけで果てしないパワーが俺の腹のそこから」
愛犬>>464「がぶ」
メカニック俺「いてえ!!!なぜ」
支援ロボ>>679「目つきが気持ち悪かったのでは」
メカニック俺「ひでえ!!!」


189 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sagesaga] 2009/08/22(土) 21:48:10.11 ID:okUJIR.o Be:
メカニック俺「うっし。試作品だけどこんな感じかな」
愛犬>>464「わんわんっ」
メカニック俺「愛犬>>464は今夜はもう人間になれねーだろ、支援ロボ>>679、試してみ」
支援ロボ>>679「心得ました。今行きますホワイトデンデ、アイラブユーアイウォントユー」
愛犬>>464「きゅーん…」
メカニック俺「ああああ耳と尻尾が!耳と尻尾が垂れちまったあああかわいいいああああああ」
メカニック俺「ほーらほらほらほねっこだよーwwwwwww」
愛犬>>464「がぶ」
メカニック俺「ひでえ!!!!!!!!!」



支援ロボ>>679「ホワイトデンデ。起きて下さい、ホワイトデンデ」
ホワイトデンデ「うーん…支援ロボ>>679さん?まだお休みになってなかったんですか?むにゃむにゃ」
支援ロボ>>679「ああ。寝ぼけているあなたもなんとも愛らしい。愛しさが溢れそうです。抱かせてください、ホワイトデンデ」
ホワイトデンデ「どきーん!!!え、で、でもボク、その」
支援ロボ>>679「大丈夫です、この腕輪を着けて」


191 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sagesaga] 2009/08/22(土) 21:54:25.30 ID:okUJIR.o Be:
ホワイトデンデ「これは…エロフェロモンブースターブレスレット?どうして」
支援ロボ>>679「違います。その設計図を元にしてはいますが」
ホワイトデンデ「着けてみましたけど…特に変わった感じは…」
支援ロボ>>679「ええ」

支援ロボ>>679「いつもどおりのはずです」
ホワイトデンデ「…あっ…!」

ホワイトデンデ「…ぁ、あんっ…支援ロボ>>679さぁんっ…!ボク、また…っ」
支援ロボ>>679「ホワイトデンデ。何度でもイッて下さい。その時のあなたの姿は一段とかわいらしい」
ホワイトデンデ「いやぁ…っ!いじわる、いわないでください…っ!」


195 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sagesaga] 2009/08/22(土) 22:00:34.61 ID:okUJIR.o Be:

メカニック俺「ほーれほれほれ、今日はレッドチャオズと寝れねーんだろwwww俺とwwwベッドインwwwwwwww」
愛犬>>464「ぎゃいーーーん!!!ぎゃんぎゃんぎゃんぎゃんっ!!」
メカニック俺「カムヒヤー!!カモンマイベッド!!!うえーーーるかむ!!」
愛犬>>464「ぎゃんっ!!!ぎゃいーんがるがるるるるっ」
メカニック俺「わんこwwwわんこwwwwかわいいわんことひとつベッドの上ーーーーwwwwwwwwwwwwwww」
愛犬>>464「がぶがぶがぶがぶがぶがぶっ」



メカニック俺「あ、ばーちゃんおかえりい」
ばーちゃん「どげんしたとや、ばーちゃん待っとったん」
メカニック俺「俺…職場で嫌われてるかも知れねーんだよ…」
ばーちゃん「ばーちゃんが愚痴きいちゃるけん、がんばっとよー」
メカニック俺「俺に優しいのはばーちゃんだけだよ…!!!!」



俺のベッドで広々と寝る愛犬>>464「♪」

                                         おしまい。

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プロフィール

Author:picoma
VIPに投稿された「ピッコロと俺の結婚生活」から派生したお話のまとめサイトです。
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お話を連続して読むためだけの目的で作成していますので、途中のレスなどは省かれています。
現行スレへのリンクは、混乱を避けるためしておりません。コメント・トラバも受け付けておりません。ご了承下さい。
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