204 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 20:34:47.54 ID:rw7bML.o
ブルマ「…………あたしどうしたら良かったんだろう」
ベジータ「……」
ブルマ「あたし…何か出来なかったのかしら」
ベジータ「……」
ブルマ「…あたしが、」
ブルマ「あたしが悪いんだわ」
ベジータ「違う」
ブルマ「あたしが面白半分で、浮気だなんて、言ったから」
ベジータ「違う」
ブルマ「あたし、いつもっ、あたしが…!」
ベジータ「違う!」
207 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 20:39:54.88 ID:rw7bML.o
俺「ピッコロさん、ほら、お水」
ピッコロ「 う、」
俺「あーあ、ちゃんと持って。零しちゃ駄目でしょ」
ピッコロ「……」
俺「それとも俺に濡れた首とか舐めて欲しくてわざと零したの?」
ピッコロ「 んー、 ぁ 、 あ」
俺「美味しい」
ピッコロ「 ぁ っ」
208 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 20:41:47.50 ID:rw7bML.o
ブルマ「>>1君、おいで」
俺「うん」
ブルマ「解ってるんでしょう」
俺「はい」
ブルマ「……このままじゃ駄目だわ」
俺「やっぱり、そうっすよね」
ブルマ「解ってるのよね?」
俺「……」
ベジータ「おい」
俺「解ってるっす」
ブルマ「じゃあ、いいわね?」
209 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 20:45:10.54 ID:rw7bML.o
悟飯「……」
俺「さーせん」
悟飯「……」
俺「……さーせん、した」
悟飯「謝ってくれなくて結構ですよ」
俺「……」
悟飯「許せるわけがない」
俺「……」
214 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 20:50:17.61 ID:rw7bML.o
俺「俺、おかしくなっちまったのかなあ」
俺「自分では解らないもんなんすね」
ベジータ「……」
俺「だって俺はずっと変わらずピッコロさんが好きなのに」
ベジータ「……」
俺「俺、おかしいっすか?頭、やべえ?」
ベジータ「俺様が知るか」
ベジータ「ただ」
俺「……」
ベジータ「あいつは幸せそうだったな」
俺「……」
216 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 20:55:24.00 ID:rw7bML.o
「ピッコロさん、また瞑想ですか」
ぼくのかけた声に、座禅を組んでいたピッコロさんが
ゆっくりと瞼を持ち上げました
ぼくの方を見て、そして、悲しそうな顔をするピッコロさんに、
ぼくはいつも通りの言葉を投げ掛けます。
「ごめんなさい、>>1さんはまだ帰らないみたいですね」
「きっともうすぐ帰ってきますよ」
やわらかな微笑。
こうなるまで見たこともない、優しい笑み。
「……休憩に、しませんか」
そっと首を左右に揺らして、ピッコロさんはまた目を閉じてしまいます。
そうして、ただ、>>1さんの帰りを待っているのですね。
あなたにとってここがどこであるか、
ぼくが誰であるかなんて、大した問題ではないのでしょう。
220 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 21:03:56.24 ID:rw7bML.o
A・ピッコロさんは強いお人だよ
B・とりあえず>>1はカウンセリングを受けるべき
C・はやおくり
227 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 21:08:04.99 ID:rw7bML.o
ブルマ「>>1君」
俺「はい」
ブルマ「……」
俺「なんすか?」
ブルマ「会いたい?」
俺「誰に?」
ブルマ「……」
俺「会わないほうが、いいっしょ」
ブルマ「……」
俺「……どう、してるっすか」
ブルマ「元気にしてるわ」
俺「……」
ブルマ「ずうっと君を、待っているの」
俺「……」
ブルマ「ずうっとよ」
俺「……」
俺「でも、」
俺「会わない方がいい」
ブルマ「会いたくないの?」
俺「……」
228 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 21:09:59.74 ID:rw7bML.o
>>223 A・ピッコロさんに頼ります!
ブルマ「君は、どうなの?」
俺「……」
俺「会わないほうがいいと思う」
ブルマ「もう、ピッコロのことなんて忘れた?」
俺「あはは」
俺「……」
ブルマ「ごめんね」
俺「……俺、常軌を逸してたと思う」
ブルマ「うん」
俺「ピッコロさんを傷つけるくらいなら、」
ブルマ「でも」
ブルマ「ピッコロは君に会いたがってるわ」
229 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 21:12:44.73 ID:rw7bML.o
ブルマ「……ねえ」
俺「怖いんすよ」
ブルマ「何が?」
俺「……俺、」
俺「自分があんなにやなヤツだなんて思ってなかった」
ブルマ「……」
俺「すっげー、気持ちよかった」
ブルマ「……」
俺「俺のために泣いて、壊れてくれたピッコロさんが悦かった」
ブルマ「……」
俺「……もう、やめたほうがいい」
俺「こんな愛し方はおかしいと思う」
230 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 21:17:34.98 ID:rw7bML.o
ブルマ「止められるの?」
俺「愛さずにいられるわけがない」
ブルマ「そうよね、君、は…とても」
俺「でも」
俺「今、俺は冷静に考えられているけど」
俺「またあの人に会ったらどうなるか解らない」
俺「そんな自分が怖えし、」
俺「……」
俺「ピッコロさん、元気っすか」
ブルマ「ええ」
俺「どんな感じっすか」
ブルマ「毎日瞑想しているわ」
ブルマ「あっちも、君と離れて落ち着いてる」
俺「……」
232 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 21:20:40.08 ID:rw7bML.o
俺「会っちゃいけないと思う」
ブルマ「……ピッコロは、君のことが、好きだわ」
俺「ッ」
ブルマ「……もう会わないにしても」
ブルマ「そのことは、……信じてあげて」
俺「……」
235 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 21:24:00.08 ID:rw7bML.o
ピッコロ「遅かったな」
238 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 21:30:36.26 ID:rw7bML.o
俺「な」
俺「な に?」
ピッコロ「貴様が……」
ピッコロ「……遅いからな」
239 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 21:31:05.64 ID:rw7bML.o
俺「……どう、して」
ピッコロ「オレは待っていたのに」
241 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 21:34:27.95 ID:rw7bML.o
ピッコロ「……どこへいく」
ピッコロ「帰って来たんだろう」
ピッコロ「ほれ、靴を脱げ」
俺「駄目」
ピッコロ「何がだ」
俺「離して」
242 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 21:36:42.97 ID:rw7bML.o
ピッコロ「なぜだ」
俺「……っ」
ピッコロ「……こちらを見ろ」
俺「…なん、で」
ピッコロ「貴様が遅いから」
ピッコロ「オレから帰って来てやったんじゃないか」
俺「……そん、な、」
ピッコロ「なんてツラだ、」
俺「…」
ピッコロ「怖いのか、オレが?」
244 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 21:38:11.12 ID:rw7bML.o
俺「…怖いっすよ」
ピッコロ「そうか」
俺「離して」
ピッコロ「離さん」
246 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 21:39:40.69 ID:rw7bML.o
俺「…………ピッコロ、さん」
ピッコロ「ああ」
俺「……」
ピッコロ「貴様が」
俺「……」
ピッコロ「オレを壊したいと願ったから、」
ピッコロ「その通りになってやったのに」
俺「……な、」
ピッコロ「……こちらへ来い」
248 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 21:42:29.54 ID:rw7bML.o
俺「…………ピッコロさん」
ピッコロ「……」
俺「覚えてるっすか」
ピッコロ「何をだ」
俺「何を、って……」
ピッコロ「全部、覚えている」
ピッコロ「オレが理性を放棄してからのお前が」
ピッコロ「オレをどのように扱ったのか、全部説明してみせようか」
俺「……」
ピッコロ「優しかったな」
俺「……」
ピッコロ「お前はひどく満足そうだった」
俺「ピッコロ、さん」
ピッコロ「お前がそうならオレはそれでいいと思った」
251 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 21:46:27.07 ID:rw7bML.o
ピッコロ「お前が」
ピッコロ「望んでいたからオレはそうしたのに」
ピッコロ「どうして、離れるんだ」
俺「…………」
253 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 21:47:12.71 ID:rw7bML.o
俺「ピッコロさん、待って」
ピッコロ「オレは待っていた、のに」
俺「さーせん、ピッコロさん、待って」
ピッコロ「なんだ」
俺「…………」
俺「俺は間違えたんすよ、ピッコロさん、」
ピッコロ「何をだ?」
255 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 21:49:44.87 ID:rw7bML.o
俺「俺は、…間違えた、」
ピッコロ「……」
俺「これは、おかしい」
ピッコロ「何がだ」
ピッコロ「オレは良いと思った、」
ピッコロ「お前は優しかった」
ピッコロ「オレは、幸せだったと思う」
俺「駄目なんす、よ、そんな……」
257 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 21:51:14.28 ID:rw7bML.o
ピッコロ「何が、駄目だったんだ」
ピッコロ「全部投げ捨ててお前だけだったオレに」
ピッコロ「お前は安心していただろう?」
ピッコロ「そんなオレなら、お前は、信じていられたのだろう?」
259 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 21:52:11.93 ID:rw7bML.o
俺「ちが…、わないけど」
俺「さーせん、俺……は、やり方を間違えた」
俺「あなたにそんなこと教えちゃいけなかった」
ピッコロ「何故だ」
ピッコロ「なにが、悪いんだ?」
260 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 21:53:57.24 ID:rw7bML.o
ピッコロ「お前は、ああいうオレなら愛せるのだろう?」
ピッコロ「だからオレはそうなったのに」
ピッコロ「なぜ、迎えに来なかった」
俺「……ピッコロさん」
ピッコロ「……お前に会うためには自分を取り戻さなければいけなかった」
ピッコロ「そうじゃないと周りが許してくれんでな」
俺「……」
ピッコロ「もう一度あそこへ、」
俺「駄目なんすよ!」
261 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 21:54:46.86 ID:rw7bML.o
ピッコロ「……なぜ駄目なんだ」
俺「さーせん、ピッコロさん、さーせん、違ったんだ」
俺「俺は間違ったことを、教えちまったんすよ」
ピッコロ「どこが間違えているのかオレには解らない」
俺「うん」
俺「そうなのに」
俺「俺は知ってたのに!」
266 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 21:58:19.15 ID:rw7bML.o
ピッコロ「……」
ピッコロ「オレはどうしたらよかったんだ?」
ピッコロ「お前の、傍にいたかった」
俺「…俺だって」
ピッコロ「だがお前は、オレの存在が重荷になっていたのだろう」
俺「……」
ピッコロ「耐えていたんだろう」
俺「……」
ピッコロ「……お前の傍にいるには、」
ピッコロ「……」
ピッコロ「お前の負担にならないように、傍にいるには」
ピッコロ「どうしたらよかったんだ?」
267 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 22:03:34.51 ID:rw7bML.o
俺「さーせん」
俺「さーせん……」
俺「俺がちゃんとしてねーと、いけねーのに」
ピッコロ「……」
俺「……」
俺「ピッコロさん」
ピッコロ「ああ」
俺「……俺が大人にならねーと駄目だったんすよ」
ピッコロ「……」
俺「あなたをまるごと受け入れるつもりだったのに」
俺「…………こだわっちまってて」
俺「隠しとおせなかった」
ピッコロ「……」
269 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 22:04:12.87 ID:rw7bML.o
ピッコロ「……お前に」
ピッコロ「受け入れてもらうには、オレは、どうしたらいい?」
俺「……ッ……」
俺「なんで、そんな、」
ピッコロ「……なぜ、泣く」
俺「……っ」
272 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 22:09:46.82 ID:rw7bML.o
俺「……怖い、」
ピッコロ「何がだ」
俺「俺はきっとまた間違えちまう」
ピッコロ「……」
俺「そんな俺の傍にあなたをおいとくなんて、いやだ」
ピッコロ「……」
俺「俺は、あなたが好きだけど、」
俺「たまんねえくらい愛してるけど、でも、」
俺「大事なんすよ」
274 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 22:18:00.07 ID:rw7bML.o
ピッコロ「……」
ピッコロ「……オレは」
ピッコロ「お前の傍にいたい」
俺「ッ ッ」
ピッコロ「お前は」
ピッコロ「頭の出来がよろしくないから、やっちまってから後悔するタイプだろう」
俺「……ピッコロ、さん」
ピッコロ「……オレはお前が思っているほど弱くない」
俺「……」
ピッコロ「お前がいくら間違えても……」
ピッコロ「……受け止めて、みせる、ぞ」
275 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 22:21:20.13 ID:rw7bML.o
俺「怖い」
ピッコロ「オレは、怖く…ない」
ピッコロ「いや」
ピッコロ「怖いのかも知れないが」
俺「……ピッコロ、さん」
ピッコロ「……恐怖より」
ピッコロ「お前の傍にいたいという気持ちの方が勝っている」
277 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 22:27:10.75 ID:rw7bML.o
俺「……でも、」
ピッコロ「大丈夫だ」
俺「……」
ピッコロ「大丈夫だ」
俺「……でも、俺は、俺が思っているほどまともじゃなかった」
ピッコロ「受け入れてやる」
俺「……」
ピッコロ「……どうすれば、お前は、オレを受け入れられる?」
281 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 22:30:26.83 ID:rw7bML.o
ピッコロさんの手のひらに握り締められた手首は、
圧迫の強さに僅かな痺れを感じる。
だけど振り払えなかった。
俺を見下ろす目が
どん、と落ち着いているように見えた目が、突然、
陰を生んで逸らされた。
注がれていた眼差しの欠如に、
俺の胸が悲しみを覚える。
「ピッコロさん」
「どうしても、いやか」
「オレを傍に置くのは、いやか?」
282 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 22:35:10.28 ID:rw7bML.o
ピッコロ「オレが、どうやっても」
ピッコロ「お前はオレを受け入れられないか?」
俺「ピッコロさん」
俺「ピッコロさん」
俺「好きっす」
ピッコロ「……」
ピッコロ「……信じて欲しいと」
ピッコロ「オレが望むのは、勝手かも知れないが」
俺「……」
ピッコロ「オレには」
ピッコロ「お前だけだ」
285 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 22:42:12.21 ID:rw7bML.o
俺「……ピッコロさん」
ピッコロ「ああ」
俺「……ぎゅってしていいっすか」
ピッコロ「……してくれ」
俺「……」
ピッコロ「……」
俺「俺の傍に、いてくれるんすか」
ピッコロ「……ああ」
俺「また、ひどいことしちまうかも知れないのに」
ピッコロ「オレは、それくらいなんてことない」
俺「泣かせちまうよ」
ピッコロ「それでも」
ピッコロ「……それでも、お前は、愛してくれているのだろう」
288 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 22:48:34.52 ID:rw7bML.o
ピッコロ「……愛して、いて、欲しい」
ピッコロ「そうしていてくれるなら、オレは」
ピッコロ「…大丈夫だ」
俺「……」
俺「たまんねえな」
ピッコロ「……ん、 ?」
俺「カッコイイ」
ピッコロ「……フン、当たり前だ」
俺「……俺みてーなどうしようもねーの、」
俺「受け止めてくれるのは、」
俺「ピッコロさんくらいなもんでしょーね」
ピッコロ「……」
俺「……」
ピッコロ「……」
俺「愛してる」
289 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 22:50:24.96 ID:rw7bML.o
俺「……また間違えちまうかも」
俺「また傷つけちまうかも」
俺「泣かせて、ひどい目に合わせて、怖がらせるかも」
俺「それでも、傍にいてくれるっすか」
ピッコロ「……大したことじゃない」
ピッコロ「お前が」
ピッコロ「オレのことを、愛していてくれる限りは」
俺「……じゃあ、一生大丈夫だ」
ピッコロ「……」
ピッコロ「……傍にいさせてくれ」
俺「いて、ください」
297 : ◆hAmnyPalgs [sage]:2008/06/29(日) 22:59:09.64 ID:rw7bML.o
悟飯「納得いかない!納得いかない!納得いかない!」
ブルマ「本人同士が良いんだからそれで良いじゃないのよ」
ベジータ「…あいつも膿を吐き出しきったことだろうし、ちっとはマシになるだろうよ」
悟飯「納得いかない!納得いかないーーッ」
ブルマ「あたしは……これで良かったんだと思うわ」
ベジータ「ピッコロのやろうは『壊された』んじゃねえ、『壊れてやった』んだろうしな」
ブルマ「ほんと良かったわ。 ね?」
俺「でへへwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
ピッコロ「みっともない笑い方をするんじゃない」
俺「ほーれほーれ」
悟飯「結婚記者会見みたいに手の甲をこちらに向けて指輪を見せつけないでくださいッ!!」
俺「いたいいたい悟飯さんテーブルの下で俺の足踏んでるいたいいたい」
ピッコロ「……悟飯、あまり苛めてやるな」
悟飯「納得いかなーーーいッ!!」
ブルマ「おさまるところに、おさまったわよ、ね?」
ベジータ「ふんッ、俺様には関係ないがな!」
ブルマ「心配、しまくってたくせに」
ベジータ「黙れーッ!!」
デンデ「あらあらうふふ」
ポポ「あらあら うふふ」
おしまい
その後のふたりの様子は
こちら